「聖徳太子の終末予言」成就で今年ついに日本滅亡!? 列島が八つ裂き、第三次世界大戦も… 全て五重塔に示されていた!
そして3月31日20時52分、千葉県北西部でM4.7、震度4の地震が発生して首都圏を大きく揺らした。千葉県北西部といえば、昨年10月7日にもM5.9、震度5以上の大きな地震が発生している。3月31日の地震では、筆者は自宅で揺れを感じた。ドカン! と何かが地下で爆発したような、瞬間的に強烈な揺れがいきなり襲ってきた奇妙な地震であった。しかも同日23時34分には、京都府南部でもM4.3、震度4の地震が発生。同じ日に東西が揺れたことになる。
さらに3月31日は、海外も巨大地震で揺れた日であった。南太平洋ローヤリティー諸島でM7.0とM7.2の巨大地震が立て続けに起きたのである。同諸島の周辺にはバヌアツ共和国がある。ここが揺れると2週間以内に日本でも巨大地震が起きるという「バヌアツの法則」も囁かれている。従って、少なくとも今後2週間ほど、4月中旬までは日本も巨大地震に十分警戒せねばならないだろう。
いずれにしても、3月16日の福島県沖での地震を皮切りに、東北、関東、東海、関西と日本各地で震度4の中規模地震が頻発しており、今の日本は大規模な地殻変動期に入ったと筆者は考えている。このままだとM9クラスの「東日本大震災リバイバル地震」、「令和関東大震災」、「首都直下型地震」、「南海トラフ巨大地震」というように次々と、もしくは一気に巨大地震が起きて、物理的に日本列島が八つ裂きになって沈没する事態もあるかもしれない。
■五重塔に隠された第三次世界大戦の予言!?
一説によると、仏教寺院を示す表現として聖徳太子が導入した「寺」という言葉は、ラテン語の「TERRA(テラ、地球・大地の意味)」に由来すると言われている。つまり聖徳太子は地球の象徴として法隆寺を建立し、この世界最古の木造建築として名高い五重塔で、釈迦入滅から数えて2500年までの人類の命運を予言しているという説もあるのだ。
では、この五重塔があらわしている予言とは一体どのようなものなのだろうか? 以下のような解釈がある。
1階 仏法により悟りを得て解脱する人が多い(釈迦の死後500年)
2階 よく修行する人が多い(釈迦の死後1000年)
3階 経を聞いたり読んだりして学ぶ人が多い(釈迦の死後1500年)
4階 寺や塔の建立が増える(釈迦の死後2000年)
5階 戦争や争いが盛んになり白法(びゃくほう)が沈む(釈迦の死後2500年)→ 2022年?
「白法が沈む」とは、「白い人の法」つまり現在の世界を動かしている白人中心の文明(物質主義)が崩壊するということではないか? そして、「戦争や争いが盛んになる」というのは、まさに今のウクライナ情勢のことを指しているのではなかろうか?
昨今の世界の動きを見ていれば、第三次世界大戦の足音が忍び寄っているのは言うまでもない。もしも第三次世界大戦に発展すれば、日本も戦禍に巻き込まれることになるだろう。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「聖徳太子の終末予言」成就で今年ついに日本滅亡!? 列島が八つ裂き、第三次世界大戦も… 全て五重塔に示されていた!のページです。聖徳太子、日本滅亡、南海トラフ巨大地震、クハンダ、ウクライナ侵攻、五重塔などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで