約150年前の「ケンタッキー州の肉の雨事件」の肉片が残っていた!新しい博物館の展示品として地元へ凱旋
2024.08.23 07:00

ケンタッキー州に新しくオープンした博物館が、地元の事件にまつわるとんでもないものを目玉として展示して注目を集めている。
1876年3月3日、ケンタッキー州のオリンピア・スプリングスのコミュニティにて、空から無数の肉が降ってくるという事件が起きた。 現在では「ケンタッキー・ミート・シャワー事件」として知られるこの奇妙な事件は当時広くメディアで報道され、謎の肉の出所についてもかなりの憶測や仮説を呼んだが、原因は今日に至るまで謎のままである。
謎の肉の大部分は当然ながら失われてしまったものの、なんと肉片の1つをレキシントン市にあるトランシルバニア大学が保存していたことが判明。 今月初め、この驚くべき遺物がバース郡歴史博物館に寄贈され、地元に返還されたと報じられているのだ。
この標本は現在、博物館の展示の目玉となっているそう。来館者は事件当時の写真や新聞の切り抜きなどを閲覧し、なぜこのような事件が起こったのかについての諸説を学ぶことができるとのことだ。
関連動画
関連記事:Coast to Coast AM
【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊約150年前の「ケンタッキー州の肉の雨事件」の肉片が残っていた!新しい博物館の展示品として地元へ凱旋のページです。肉の雨などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
奇妙最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・人類史上20例、超難病「バーバー・セイ症候群」の女性
- ・2025年版「お尻から摘出された奇妙なモノ」25選
- ・標高4500mで兵士が消えた中印国境の謎 — シャイタン・マザールの怪事件
- ・海外旅行中の悲劇、戻った遺体から“心臓だけ”が消えていた
- ・スリッパの中に“足だけ”が残っていた「人体自然発火」の怪
- ・性的満足のために自らの両脚を切断
- ・「集中力を極限まで高めるヘルメット」が狂気すぎる
- ・西暦3800年の世界に行った女性が写真を公開
- ・民間療法を信じて膀胱に「生きたヒル」を入れた男性
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・米兵たちが遭遇した未確認生物「ロック・エイプ」とは
- ・トリノの聖骸布の姿は「未知のエネルギー」が生んだのか?
- ・謎のハバナ症候群の“凶器”をペンタゴンが確保か?
- ・UFOに緑の光線を浴びて"白血病”に?ブラジル・クリシャーシュ事件の真相
- ・マドゥロ拘束作戦で米軍の「秘密の音響兵器」が放たれたのか
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・鉱山作業員が「完璧な三角形」のUFOを目撃。早朝の空を疾走する謎の飛行物体=オーストラリア
- ・深淵に魅せられたダイバーたちの悲劇の記録
- ・「妻が冷たい…」車椅子の遺体と搭乗を試みた80歳男
編集部 PICK UP

