“ノストラダムスの子供”と呼ばれる幼児が語った、2026年シミュレーション世界の終焉… 『洪水2.0』とは

“ノストラダムスの子ども”と称される幼児が、車の中での母親との会話で恐ろしい“予言”を口にしていた――。もうすぐ巨大津波が我々を襲い人喰いザメに囲まれるというのだ。
■“ノストラダムスの子ども”が大洪水を予言
波乱の幕開けとなった2026年だが、イランでの戦火がまだ収束しない中、この先の世界にいったい何が待ち構えているのか――。
“ノストラダムスの子ども”と呼ばれる幼児が、2026年の残りの期間に何が起こるかについて不穏な“予言”を何気なく語っている。
TikTok「NebruhTV」に投稿された動画では、走行中の車の後部座席の幼児が母親との会話の中で不気味な内容の話を口にしている。
男児は「恐ろしい」と言った後、“シミュレーション陰謀論”に関する衝撃的な説明を始めた。
@nebruhtv This kid didn’t just ramble – he delivered a full end-times prophecy with zero hesitation. He literally says: “There’s gonna be a tsunami… like 800 meters in the air.” “They call it The Flood 2.0.” “There’s gonna be sharks… great white sharks… when the flood comes.” Then he suddenly drops: “I’m horrified.” And he isn’t done – he shifts straight into simulation theory: “I just don’t know that everybody living here thinks the earth is real.” “But it’s not actually real, because some scientists found out… there’s a glitch.” Mom asks: “So what is our life then?” He answers: “I don’t know. Maybe it’s just a computer… like a simulation.” “I feel like it’s a scientist testing little tiny people.” “They really thought reality was real down here… but little people like us aren’t actually real.” Kids say strange things… but this level of detail? This calm? This storyline?? Do kids just make this up – or are they saying things they’re not supposed to understand? #spirituality #spiritualtiktok #5d #5dtok ♬ original sound – TikTok Podcast Reelity Show
「ここに住んでいる人全員が地球が実在すると信じているとは限らないけど、本当に実在しないんだ。なぜなら、一部の科学者が発見したように、バグがあるからだ」
母親が「じゃあ、私たちの人生って何なの?」と尋ねると、彼は「わからない。たぶんコンピュータシミュレーションみたいなものだと思う。科学者が小さな人間に実験しているような感じがする」と答えた。
「あいつらはここで現実が本当に存在すると思っていたんだ。でも僕たちみたいなちっぽけな人間は、実際には存在しないんだよ」
“ノストラダムスの子ども”はイーロン・マスク氏と同じく“シミュレーション仮説”の支持者でもあるようだ。
彼が予言するもう一つの大災害は、大規模な洪水だ。彼は次のように語る。
「津波が起こるだろう。高さ800メートルくらいだ。彼らはそれを『洪水2.0』と呼んでいる。洪水が来たら、サメが現れるだろう。ホホジロザメが」
これはノストラダムスの“2026年予言”での、スイスが血に染まるというビジョンに似ているかもしれない。洪水と共にやって来た人喰いザメに人々が襲われ海が血に染まるのだろうか。
「この都市が示す恩恵ゆえに…ティチーノは血で溢れるだろう…」(ノストラダムス)
スイス南部の風光明媚なイタリア語圏のティチーノ州はノストラダムスの予言によって血塗られた未来に直面している。この予言は大洪水などの激甚自然災害、地域を襲う疫病、あるいは何らかの大事故や大事件を暗示している可能性もある。
ノストラダムスの“2026年予言”の中にはほかにも「夜の待ち伏せによって蜂の大群が出現する」という一節がある。
巨大な蜂の群れがが何を象徴しているのかは依然として不明であるが、“蜂”がドローンのような小型飛行兵器の比喩なのだとすれば「夜の待ち伏せ」によるドローン攻撃で“大戦争”の口火が切られるのかもしれない。

またノストラダムスの『予言集1』第26節には「偉人は昼間に雷に打たれる」との記述もある。
昼に「雷に打たれる」この偉大な人物は、独裁国家の指導者、世界の指導者、あるいは著名人などと解釈できる。
あるいは“雷”が“空爆”の比喩であったとすれば、この“偉人”は米軍のイラン攻撃によって3月1日に死亡したハメネイ師のことなのかもしれない。しかし空爆は深夜から明け方であったとされ“昼間”ではないのだが……。
ともあれ“ノストラダムスの子ども”とノストラダムの“2026年予言”が、この先の近未来に不気味な影を落としていることは間違いない。
参考:「Express」ほか
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2024.10.02 20:00心霊“ノストラダムスの子供”と呼ばれる幼児が語った、2026年シミュレーション世界の終焉… 『洪水2.0』とはのページです。ノストラダムス、シミュレーション仮説、大洪水、予言などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
