>  > 特殊部隊が暴露、 両手を縛りから逃れる法

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 ドラム缶にコンクリ詰めにされて投棄されたら、それこそ助かる道はないだろうが、両手を縛られたままボートの上から海に投げ捨てられても、なんかと生き残る方法があるらしい。そんな極限の状況からなんとか脱出し、生還するためのクリント・エマーソン氏のサバイバル術をイギリス「Daily Mail」紙がレポートしている。


■もし両手を縛られたまま海に放り込まれたら…

 20年間のアメリカ海軍特殊部隊勤務の経験を持つエマーソン氏によれば、両手を縛られたまま海に放り込まれた時の一番の敵は、パニックに陥ることであるという。パニックに陥ると次の行動を冷静に判断することが困難になるだけではなく、過呼吸に繋がるケースが多く、過呼吸は生存に対しての一番の敵となる。

●「シンキング&バウンシング法」(沈んで飛び跳ねる)

 もし放り込まれた海や水場が比較的浅い所であれば、「シンキング&バウンシング法」(沈んで飛び跳ねる)が、最も有効な方法であろうとエマーソン氏は奨励している。

この方法は以下の手順をふむ。

・息を吐いて水の中に沈み込む。
・底についた時に足を十分に曲げて、思い切り蹴り上げ、顔を水上に出し呼吸をする。
・この動作を繰り返しながら、岸に向かって蹴り上げる方向を調整し、生還する。

deadlyskills1.JPG
Daily Mail」の記事より

 ポイントは、水上に顔が出ている時に大きく呼吸することと、沈みながら息を吐く時には、肺の中の空気を素早く全部出し切ることにある。肺の中に入っている空気は、思っている以上に浮きとしての効果が高いので、早く息を出しきることが、素早く沈むためには必要であるとのことである。

コメント

2:匿名2016年10月20日 19:32 | 返信

延々とマジレスになってしまうけどw

このマニュアルは、シールズのような基礎体力に各段に優れた兵士向けのものです。
そもそも意識がある状態で重石もつけずに、水に投げ込むようなことは考えられない。
このシチュエーションは、重石をつけて投げ入れられる前に意識がある、覚醒したと
いう状況下で、みずから体をひねるなどして船上や崖から水に飛び込み、そのまま
しばらく潜水泳法で水没点から離脱したのち水面上に顔を出して呼吸をし、すぐにまた
水中に身を没し、ということを繰り返しながら追手から逃れるという極めて特殊なもの。
水没点からそれて数メートルから十数メートルも離れた位置に頭だけ浮上させ、すばやく
呼吸し再び没すれば、意外と船上や岸からは確認することが難しい。ただし、これには
基本、最長3分くらい息を止められることが必要。最低でも1分半から2分。

また

映画と違って小銃の弾は仮に水面近くで発射したとしても、水中に射入してからおよそ
1.5メートルほどで失速し殺傷力を完全になくすため、水深2,3メートルあたりを潜水
泳法すれば、船上の敵から撃たれる可能性が低くなるため、たいていの特殊部隊では、
わざわざこういう訓練をやります。

なので結論からいえば、ここに記されたような方法は、ふつうの人間にはまず無理。
陸自の空挺団や西方普連あたりでもやってるけど、最初のうちは、ほぼ死にかけます。
泳ぎの達者な海自のEOD,UDTあたりでも習得までには、たいへんな思いをします。

もし、あえてふつうの人間がおこなうとしたら・・・ (てか、ふつうの人間がこんな
目に遭うのかという疑問もあるがw)

まず、水に没する直前に大きく息を肺に吸い込んで止める。
海なら両足で水を下にけって海面に向かい、海面に出たら静かに仰向きになって脱力する。
脱力するだけで、たいはんの人間は肺に空気があれば海水には浮くようになっている。
その状態で、もし波が高くかぶるようなときには息をせずに波のかからないタイミングで
すばやく息をする。体得すると、気温の比較的高い静かな海の場合には長時間漂流できる。
たいはんの者は脱力すると沈むという錯覚があるために、泳ぐ(もがく)ことに必死に
なるが、ウォーターベッドやふわふわの羽布団に体をあずけるイメージで、水面に身を
浮かすようにつとめる。

川、湖水でも、体脂肪が14、5パーセント以上のふつうの生活者は、脱力すれば所定の
浮力が得られるが、通常、日本ではこの仰向けで脱力する方法を学校の水泳の時間にも
教えない。せいぜい、足を抱えて丸くなり背を浮かせる浮き身くらい。しかし、浮き身では
呼吸ができないので意味がない。脱力し、仰向けで浮くノウハウを学校で教えるべきかとw
流速の早い川では仰向きではなく、平泳ぎ、横泳ぎの姿勢をとり流木、岩などを避ける。
ボトムスや厚手の上着などは水中で脱いで水上で空気を取り込めば浮き代わりとなるが、
これもかなり訓練しないと体得できない。しかし靴を脱ぐだけでもかなり浮力が得られる。
そもそも両手両足を縛られていれば、衣服や靴を脱ぐのも無理な話なのだが。

1:匿名2016年9月23日 20:07 | 返信

落とされてすぐに実行したらまだ犯人そばに居ると思う

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