>  > 自称祈祷師が「俺は平清盛の末裔だぞ!」と絶叫

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画像は、近藤弘治/ANNより

 前代未聞の“高速退廷劇”だ。自らを「龍神」と名乗り、1型糖尿病を患う今井駿君(7)のインスリン投与を中止させて死なせた自称祈祷師・近藤弘治被告の初公判が6日、宇都宮地裁で開かれた。起訴状によると、近藤被告は駿君の両親から相談を受け、インスリンを投与しなければ死亡する可能性があると知りながら、2015年4月ごろ、両親に投与中止を指示。同27日に衰弱死させた殺人の疑いが持たれている。

 駿君が患う1型糖尿病は、生活習慣病から派生する2型と違い、治療は困難を極める。

 1日数回のインスリン注射は欠かせないが、近藤被告は「腹の中に死神がいる。インスリンでは治らない」と主張。代わりにハンバーガーや栄養ドリンクを飲食させたり、駿君をローソクで囲い、足や腹などをさすりながら「死神退散!」と呪文を唱えていたという。両親からは報酬として計420万円を搾取。市販の塩を「龍神塩」と偽り、高額で売りつけることもあったという。

 注目の初公判では近藤被告が大暴れ。入廷と同時に「始まる前にちょっといいですか?」と切り出し、裁判長から「始まる前は発言禁止です」と即刻注意を受けた。めげない同被告は裁判員入廷後にまたも「開廷前に一言…」とお願い。再び制止されると「冤罪だ!」と絶叫した。

 証言台では謎の資料を手に取り「まずはこれを出させて下さい」と要求。裁判長から「勝手な発言を禁止します」と制止されると、同被告は激高し「この資料のなかに真実が入っているんだ!」とまくし立て、裁判長から退廷を命じられた。開廷からわずか1分足らずの出来事だった。連行される同被告はなおも「八百長裁判長!」と連呼し「俺は太政大臣・平清盛の末裔だぞ!」と叫びながら法廷を後にした。

 被告不在のまま再開された裁判で検察側は「インスリンを投与しなければ被害者が死亡する危険性を認識していた。助けるには被告の指示を従うしかないと、両親に思わせていた」と指摘。弁護側は「近藤被告は治療が正しいと信じていた」と殺意を否認した上で「インスリン投与をやめることを両親に強く勧めたわけではない」と述べた。

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コメント

4:トランプ大統領2017年3月10日 01:50 | 返信

なんだ?無知だとか、馬鹿だとか、帰れだとか、思わせぶりなことを何度も繰り返し
この俺に向かっていうとは、誉め言葉にしかならんぞ?チョン公。
オカルト記事でオカルトだとか信仰の自由を非難するとは片腹痛い。
何をそんなに怒ってらっしゃる?自称ポンコツロボットさんよ?
前にもあったが、冗談で言ったことでも本気にして怒りまくり、食って掛かるなんてのは
自分が詐欺師であり、自作自演の事件の犯人であると言っているようなものだ。

なにが平清盛だ?平愛梨までも擬人にしているが俺は平氏ではないぞ。
藤原紀香も擬人であったし、たしか藤氏ではなかったか?

それと以前、祈祷師・占い師を語っていたのはお宅ではなかったか?詐欺師さんよ。

吾輩は、猫であり、青の祓魔師であり、死神であり、破壊神だ。
付け加えると、エイリアンハンターでもある。

この世にはびこる悪魔に憑りつかれた基地外の人造人間・偽宇宙人共の頭に
バイオハザードのごとく頭に弾丸を打ち込み安楽死させるT4作戦で
世界に破壊と混乱によって平和をもたらせ、安全安心なまちづくりをお約束する
愛のキューピット!!そう、ドナルド・ジョン・トランプとは私のことだ。

3:匿名2017年3月10日 00:07 | 返信

糖尿患者にジャンクフードや栄養ドリンクは毒だということも知らない祈祷師乙。低血糖を起こして応急処置的にリポ○ビタンとか飲ませるくらいのものをそれ以外で摂取させるなんて無知にも程があるのに信じた親も心が弱い。

2:匿名2017年3月 9日 12:28 | 返信

実刑逃れの詐病でしょ。こんなオカルトジジイは死刑でOK。

1:匿名2017年3月 9日 07:30 | 返信

信仰の自由が憲法によって守られているとは言え、宗教団体はもっと厳しく規制するべきだと考えます。
世の中には宗教絡みによって葬儀に参列する事が憚られる事がある事も併せて考えるべき問題です。

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