>  >  > インドで“人面牛”誕生、ヒンドゥー神の化身か!?

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 トカナでは過去にも人面ヤギ、人面羊、人面ブタ等の奇怪な動物の誕生をお知らせしてきた。そして今回は、インドから「人面牛」が誕生したというニュースが届いた――。


■“人面牛”が誕生! ヴィシュヌ神の化身か?

 その“人面牛”はインド北部ウッタル・プラデーシュ州ムザッファルナガルの動物保護施設で産まれた子牛だ。この子牛は人間に似た目、鼻、耳を持って生まれたが、下半身は牛で、生まれてから1時間以内に死亡した。この子牛の母親は肉屋から救助され、6カ月前に施設に連れてこられたという。ヒンドゥー教徒にとって牛は聖なる生き物で、農作業に使ったり乳を搾るのはよいが、牛肉を食べることは許されない。

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インド、ウッタル・プラデーシュ州で誕生した人面牛 「Daily Mail」の記事より

 この子牛誕生のニュースが広がると、たちまち人々の間では子牛がヒンドゥー教の神・ヴィシュヌではないかと話題になり、祝福を求めて集まった。ヴィシュヌ神は青い肌と4本の腕を持ち、「維持神」として敬われる神で、人々を救済するために人間界に生まれ変わるという言い伝えがあるのだ。

 動画は「YouTube」より

 撮影されたビデオでは、ガラス箱の中に保管されている子牛の死体に花輪を捧げ、お辞儀をする人々が映っている。地元の人たちは、この子牛がヴィシュヌ神の化身の1つである「ゴカラン」であると信じて疑わず、子牛のために寺院を建てる予定だと話す。

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コメント

1:開花神道2017年6月15日 00:44 | 返信

迷信が蔓延る国で、キメラ生物を作って荒稼ぎする科学者なんかも、近いうちに現れそうだな。

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