>  >  > “ストーンヘンジ捏造説”急浮上、証拠資料が流出

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 イギリスにある世界で最も有名な先史時代の遺跡がストーンヘンジだ。紀元前3100~2000年の間に建てられたと考えられているが、しかしながら現在、我々が数千年前のストーンヘンジだと認識して眺めるその円陣状の直立巨石と周囲の土塁は、実はそのほとんどが20世紀の修復技術の進歩の賜物であるらしい。


■ストーンヘンジは大規模な復元作業が繰り返し行われていた

 ストーンヘンジは過去に大規模な復元作業が繰り返し行われており、特に20世紀初頭から半世紀ほどの間に完全に作り直されていると、考古学者で作家のクリストファー・チッペンデール氏は語る。

 これまで当時の作業についての詳細はほとんど公表されておらず、事実を知る人が限られていたため、ここ数年で写真資料が流出するかたちで公になったことで、英国中に大きな衝撃をもたらしているようだ。

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 「Ancient Code」の記事より

 遺跡に最初に大きく手を加えられたのは1901年。現場監督のウィリアム・ゴーランドは56本の石を元々の位置から50cmずらし、かつ垂直に置き直していくという、調査や発掘の域を大幅に超えた復元作業を決行した。

restoration2.JPG
 「Ancient Code」の記事より

 1920年にはウィリアム・ホーリーが6つの巨石と外側の溝の基盤を発見して建て直した後、40年代および50年代にリチャード・アトキンソン、スチュアート・ピゴットらが新たにサーセン石(砂岩)の内側に斧と短剣の彫刻を発見するなど発掘と復元作業が同時に進められたが、1958年には倒れていた3つの巨石が起こされてコンクリートで固定され、1963年には23個以上の巨石が同様に設置し直されている。

コメント

3:匿名2017年6月15日 05:20 | 返信

トカナにしては良記事。
ストーンヘンジはレイラインからかなりずれていてなんでかなと思っていたがそういう事だったのか。

2:匿名2017年6月14日 15:21 | 返信

大阪城は徳川やけど

1:匿名2017年6月14日 12:30 | 返信

大阪城だって、太閤さんが建てたものそのまんま、と思っている人間はいないと思う。

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