>  >  > 「ギザのスフィンクス」には2体目が存在する

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 エジプト・ギザの三大ピラミッドを守衛しているという「スフィンクス」。猫が行儀よく鎮座したような恰好で、世界的に名の知れた巨大石像である。そのサイズは全長73.5メートル、全高20メートル、全幅6メートルと、一枚岩から掘り出された像としては世界最大の建造物だ。しかし近年、古代エジプトに関する仔細な歴史研究と考古学的アプローチを経て、このスフィンクスには対となるもう一体の“幻のスフィンクス”が存在するのではないかと疑われている。

 元よりスフィンクスは、エジプトのみならずギリシアやメソポタミアの神話にも登場するが、とりわけエジプト神話では非常に神聖な存在とされた(ギリシア神話やメソポタミア神話ではむしろ怪物として描かれている)。そのため、王のシンボルたる顎鬚をたくわえていることも、王の墓たるピラミッドを守衛していることも、実に自然な話といえよう。しかしながら、ギザのスフィンクスには不自然な点もあるのだ。


■ギザのスフィンクスの不自然な点とは?

 古代エジプト人は二元論的信仰を持っていた。そのことは、彼らの建築や芸術にも色濃く反映されている。そんな古代エジプトの文化と歴史に鑑み、またエジプト中に散在する他のスフィンクスたちを観察すれば、それはいよいよ明らかである――すなわち、他のスフィンクスたちは左右対称であるばかりでなく、全て2体の“ペア”で存在しているのだ。ギザのスフィンクスだけがたった一体で独立している。これは、どう考えても不自然なのである。

 10年以上にわたって対となる“2体目のスフィンクス”を探し続けているエジプト学者のバッサム・エル・シャンマー氏は、古代エジプトの二元論的信仰の他にも根拠はあるとしている。ギザのスフィンクスの前足の間にある、トトメス四世(紀元前1419年?~1386年?)によって設置されたとされる「夢の碑文」には、紛れもなく2体のスフィンクスが描かれているというのだ。

secondsphinx1.JPG
「夢の碑文」の複製 画像は「Wikipedia」より

 さらに、氏はエジプト神話にも注目している。創造神アトゥムの自慰によって大気の神シューと湿気の神テフヌトが誕生するのだが、奇妙にもシューはライオン、テフヌトはライオネス(雌ライオン)の形で生まれたとされている。このことから、捜索中の2体目のスフィンクスも、きっとライオネスの姿であり、また前述した二元論的信仰からその2体は左右対称に配置されたはずで、互いに向き合っているか、同方向を向いて並行に並んでいるか、またはお尻を突き合わせているかのいずれかであったろうとまで言及しているのである。

コメント

4:匿名2017年11月30日 02:34 | 返信

>>3

それと建設作業中にみんなが喉をうるわしていた飲み物。水とは明らかに違うんだけど、あれは何なんだろう。喉をうるおすだけでなく筋肉疲労の軽減にも一役かっていた。カフェインが含まれた植物か木の実からできたものかな。それともビール?若干濁っていて透明じゃない液体…もっとはっきりと感じる事ができればいいんだけど、プロじゃないのでここまでが限界(笑)。

3:匿名2017年11月29日 19:51 | 返信

笑われるかもだけど写真から感じる(視える)のは作られた頃は緑がもっとワサワサ茂ってたんじゃないのかな。ヤシの木があちこちに視える。あと水が視えるので、用水路、、もしくは堀まではいかないけど、何かそんなようなものに囲まれたんじゃないか?筏(いかだ)みたいな乗り物で行き来していた。あとスフィンクスは確かに対でもう一体あったけど頭の上に王冠は無かった。青(ラピス?)、金色、白色のペイントが施されていた。ピラミッドの色は金と白色。あと工事には巷で言われてるような20年とかはかかってない。ピラミッドも含めもっとさっくりと早く仕上がってるはず。5年とか10年。ピラミッドとスフィンクスの制作年代にずれがある。どちらが古いかまでは視えないけど、はっきりと視えるのはピラミッドが今ある場所には元々違う建造物があった。あとは組織的、平和的に作業が進められたね。笑顔で作業してる人のイメージ、エネルギーが視えるよ。一般的にはエジプトって奴隷を鞭でたたいて無理やり働かせたとかイメージがあるよね。実際はそれとはかけ離れてて、むしろ現代の工事現場そのままだね。親方、現場監督がいて、その下で働いてるような感じ。他の国から連れてこられた人もいるけど、しっかりなじんでるよう。それとピラミッドとスフィンクスの間の空間。そこにオブジェを含め複数の何かがあった。何かまでは視えない。長い年月の間に略奪と風化で今は見る影もないけど当時はかなり荘厳で豪華絢爛だったね。
以上がガチで視えた内容です。

2:匿名2017年9月14日 11:35 | 返信

狛犬さんのモデルですから当然もう一体埋まってますよ

1:匿名2017年9月13日 12:21 | 返信

TOCANAの過去の記事によると、スフィンクスはUFOの発着場だったらしい。
スフィンクスに付いていたのは金属製の冠ではなく、UFOだ。
そして、思い上がった聞き分けのない人間に対する見せしめとして、未知の兵器で攻撃され、もうひとつのスフィンクスは消滅したのかもしれない。

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