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 金の輝きは古今東西多くの人々の心を引きつけて止まないが、世の中には金を塊にして排出する微生物が存在するという。サイエンスメディア「Science Alert」が2月6日付で伝えている。

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Cupriavidus metallidurans(左)と金塊(右)。画像は「Martin-Luther-University Halle-Wittenberg」より引用

■金のウンコ!?

 金の塊を作り出すのはCupriavidus metalliduransという微生物だ。金は単体では無毒である一方、金イオンには強い毒性があり、無機金塩類は劇物に指定されている。だが、この微生物は有害な金の化合物の存在下でも生きられる稀有な微生物の一種であり、体内に取り込まれた金の化合物から小さな金塊を作り出し排出する機能を持っている。いわば金のウンコをする微生物なのだ。

 C.metalliduransが金のウンコをすることは2009年に発見されていたのだが、科学者たちを悩ませていたのはその仕組みであった。金のような重金属が含まれる土壌は毒性が非常に強いのだが、なぜこの微生物はそんな場所で生存できるのか? この疑問に答えたのはドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルクの微生物学者たちであった。

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コメント

2:トランプ大統領2018年2月 9日 01:28 | 返信

以前に金は最高のうんこの色であると書き込みしたからか?
平昌オリンピックも開幕するのであれか?この時を待っていたと?
しかも、貴様らが作った宗教で金を採掘しなければならないので錬金術ってことか?
ところで金なんかなんに使うのだ?他の物質ではダメなのか?ウンコに近くないとダメなのか?
別に地球でなくてもあるだろう。もっと外側の惑星とか?
人間は故郷の火星に金を採掘しに行けばいい。

1:匿名2018年2月 8日 20:02 | 返信

金の卵を生むニワトリも実現するのか?

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