「ジャンクフードはタバコよりも恐ろしい」それでも不健康食品を食べ続けるのか?
「ジャンクフードはタバコよりも恐ろしい」国連が警告! それでも我々は不健康食品を食べ続けるのか?

かつては若者の食べ物だったジャンクフードだが、今や性別年齢を問わず、その味に毒されている。ジャンクフードの厳密な定義はないが、一般的に「高カロリー、高塩分、多量の砂糖の食品」を指すだろう。ということは、たいていのジャンクフードは「栄養バランスが崩れた食品」でもある。
カリフォルニア大学の研究チームは、ジャンクフード的な食料を与えられたマウスが、普通のエサで育ったマウスよりも肥満になるだけでなく、怠惰な生活態度になることも報告している。
どうして、老いも若きもジャンクフードに病みつきになってしまうのだろう? そのことについて、考えていきたい――。
■我々は意図的に病みつきにせられている
いくつか理由があるのだが、まず、メーカーは食感や味に関して、最も繰り返し食べたくなる比率を調査し、それを採用している。たとえば、ポテトチップスのサクサクした食感はそうした研究の成果である。ハンバーガーのタンパク質や脂肪、炭水化物の割合も、そうだ。舌に訴えかける比率が研究され尽くしている。
さらに、錯覚を利用したりもする。たとえばバターやチョコレートなどのように口の中で溶けて広がる食品は唾液を多く分泌させ、そのものの味にプラスして「おいしい」と思わせる作用がある。ソースやシロップの多用には、そうした効果もあるのだ。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「ジャンクフードはタバコよりも恐ろしい」国連が警告! それでも我々は不健康食品を食べ続けるのか?のページです。チーム・ヘルスプレス、ジャンクフードなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング更新
- ・米下院議員「NASAは機密情報を握っている」
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・無重力空間では「精子が迷子になる」衝撃の研究結果
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・美しいリゾートの海で起きている「見えない汚染」の恐怖
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・記憶力が落ちる原因は「脳」ではなく「腸」だった!?
- ・チリの秘境に「悪魔の顔」が出現!?
- ・クラウドサックの恐怖!高度8600mからの生還劇
- ・上空1万4000メートルから「40分間」も落ち続けた男
- ・突然現れた“身元不明の人間”たち!不可解な5つの事件
- ・米下院議員「NASAは機密情報を握っている」
- ・“生けるノストラダムス”が占うイラン情勢
- ・内戦下の密林で7人の兵士が目撃した“超巨大人間”のミステリー
- ・【警告】あなたの脳を蝕む「悪の波動」から脱出せよ! 宇宙の源をインストールし、人生を強制リセットしてくれる「Zero化機能音源」の効果!
- ・ギザの地下に「第2のスフィンクス」が眠っている!?
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・無重力空間では「精子が迷子になる」衝撃の研究結果
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは

