“25の歯列と300本の歯”を持つ、恐すぎるサメ「ラブカ」出現!! 漁師も困惑「別の時代からやって来たようだ」

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FrilledShark_3.jpg画像は「YouTube」より

 想像を遥かに越える容姿や生態で、私たちを驚かせ続ける深海生物。そしてまた1匹、今度はオーストラリアで、極めて珍しい生物が発見されたとして話題になっている。

FrilledShark_2.jpg画像は「YouTube」より

 濃い茶色のヌルッとした胴体に、怪しく緑色に輝く目、そしてグロテスクとしか表現できない大きな口……。ビクトリア州東部レイクス・エントランス近海、水深700mに仕掛けられた漁師の網が偶然捕らえたこの生物の名は、「ラブカ」。カグラザメ目に属するサメの一種であるという。今回捕獲されたラブカの体長は2mほどだった。

FrilledShark.jpg画像は「YouTube」より

 ラブカの特徴は、何といってもその口に生えた無数の歯だ。25の歯列それぞれが、細かく鋭い歯の集合になっており、合計で300本ほどあるという。獲物に噛みつき、逃げられないよう固定するためのものだ。地元「底引き網漁協会(SETFIA)」の代表であるサイモン・ボーグ氏が「ABC News」に語ったところによると、引き揚げた漁師たちは一様に困惑している様子だったという。

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