【緊急地震予言】本当に警戒すべきは5月? 日米で歴史的な巨大地震が来る可能性【ノストラダムス解読】

61wbyxjbbdL.jpg画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!

 緊急地震速報といえばNHK、緊急地震予言といえばトカナである。

 あのノストラダムス予言の中で、昔からどうしても気になっていた詩がある。それが「5月の大地震」に関するもので2つもあることから、人類史的な意味があることが示唆されており、昔から研究家たちの興味を引いてきた。

 ちなみに、以前、私はいわゆる“科学的”な観点からノストラダムスのことをまったく信じていなかったが、今では異なった見方をしている。

 先日、ユダヤ教の基礎を作り上げた大預言者のエズラを取り上げたが、彼は瞑想と断食によって“神的領域”へと踏み込んだ人物である。それによって、彼は現在の世界が終わる際の「サイン」を知ることができた。それは「突如として夜中に太陽が輝き、真昼に月が照る」という不可解なもので、2500年間ずっとミステリーだったが、以前の記事で述べたように、最近になってようやくその謎が解けた。そして、それから約5世紀後。かのイエスもまた瞑想と断食によって“神的領域”へと踏み込んだと思われ、やはり終末に関するビジョンを語っている。

 実は、このユダヤの秘術は「カバラ」の構成要素として代々継承された。中世ヨーロッパの錬金術師(アルケミスト)たちも、このカバラの影響を受けたか、あるいはほとんどカバラ主義者そのもので、のちに職業組合だったフリーメイソンに入り込み、思想的政治的な結社へと作り変える原動力となったようだ。中世においてこのカバラの伝統を密かに受け継いだ家系こそ、実はノストラダムス(彼もまたユダヤ系である)の一族ではなかったか、と私は考えている。

 彼がエズラやイエスのように凄まじい断食修行までしたかどうかは分からないが、少なくとも深い瞑想状態に達していたことは、詩や手紙からも察することができる。それについて細かく記す余裕はここにはないので、興味のある方は拙著『神々の予定表(アジェンダ)』をご覧になってほしい。

 さて、前置きが長くなったが、これからその「5月の大地震」に関するノストラダムスの予言について緊急解説する。

神々の予定表 アジェンダ

日本の巨大地震が世界恐慌を引き起こす可能性にも言及!

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