真実であることが判明した「医療分野の陰謀10選」! 本当だったあの噂!

 超高齢化社会を迎え、青天井で増え続ける医療費が国庫の大きな負担になっている。とりわけ人工透析などの高額医療における健康保険負担が国家を滅亡の危機に追い込むものであると指摘した某フリーアナウンサーのブログが物議を醸し、医療費問題はまさにホットな話題だ。この膨らみ続ける医療費の原因は、社会の高齢化だけなのだろうか? この時代にあって市場規模が拡大する医療分野で、いったい誰が得をしているのか? そして医療の世界に“陰謀”は存在するのか? 今や誰もが無関係ではないこれら医療の問題について考察したオンラインジャーナル「The Truth」の記事が興味深い。医療の世界には、少なくとも10の“陰謀”が存在しているというのだ。


■医療分野に存在する10の“陰謀”

 古いところではAIDSや、2年前のエボラ出血熱、そして最近のジカ熱などの感染症が流行するたびにその裏で話題になるのは、何らかの組織が良からぬ目的で人工的にウイルスを作り出し、ある地域にバラ撒いて流行させているのではないかという“陰謀論”だ。

真実であることが判明した「医療分野の陰謀10選」! 本当だったあの噂!の画像1The Truth」の記事より

 これらの感染症について“陰謀”があるのかどうかはわからないが、真相究明系オンラインジャーナル「The Truth」の記事は、医療の分野でこれまでに少なくとも10の“陰謀”が存在し、長い間真実が隠されてきたと主張している。その多くには学術研究による裏づけもあるが、あくまでも信じるか信じないかは読者次第だ。中には、多くの患者を救った先進医療を否定するものや、日本の国益を損ねるものもあり慎重に扱わなければならないのだが、ともあれ大いに気になる10の“陰謀”を順番に紹介しよう。

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