「変態SMプレイ」の正義が最新科学で証明される! 高すぎる健康効果と、クリエイティビティ向上など良いことづくし!

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■SMプレイでストレスが解消され、想像力が増加する

bdsmrole2.JPG画像は「Wikimedia Commons」より

 このテスト結果、唾液のサンプリングからは、こちらは一時的な前頭葉機能低下が確認され、ランナーズ・ハイや、白昼夢、瞑想状態にある状態と酷似していることが判明した。

 また、他の2つの心理テストからは、ロールとしてSであっても、Mであっても変性意識状態が確認され、ストレスの解放と想像力の増加が見受けられたとのことである。特にMのロールにおいては、その傾向が顕著に表れるという結果でもあったとのことである。

 充実したSMプレイには、パートナー同士の信頼感と創造性が不可欠であるといわれているが、プレイがその創造力を高めているという結果がでたということは興味深い。SMに限らず、その他のプレイによる脳の変化についても調査を行い、結果が知りたいものである。たとえば、個々が持つそれぞれのフェティシズムが、はたして脳にどんな作用をもたらすのか、興味は尽きない。
(文=高夏五道)


参考:「Daily Mail」、ほか

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