アメリカ最恐の未解決事件「謎のポラロイド写真」が不気味すぎる!! 29年前、突如失踪した美人女子大生が1年後… 驚愕の展開!

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 アメリカでは失踪事件が多く、日常茶飯事と言っても決して大げさではないくらいだ。2013年のFBI統計では1日平均2000人が行方不明となっている。その中でも特に不気味な謎として人々の記憶に残るのが、1988年の未解決事件である「謎のポラロイド写真」である。


■19歳の女子大生が忽然と行方不明に

mysteryofpolaroid1.JPGタラ・カリコさん 画像は「Wikipedia」より

 1988年9月20日の朝、19歳のタラ・カリコはニューメキシコ州ベレンにある自宅から、マウンテンバイクに乗って出発した。その日は秋晴れで、タラはソニーウォークマンで音楽を聴きながら約27キロをサイクリングし、その後にはボーイフレンドとテニスをする約束をしていた。しかし、それがタラの家族が彼女を見る最後の時になってしまった。

 家を出る時、タラは母親のパティ・ドエルにふざけて「正午までに私が戻らなかったら、探しに来て」とジョークを言ったという。ところが本当に正午が過ぎてもタラは帰宅せず、パティはだんだん心配になってきた。

 気が気でなくなったパティは家とその周辺を車で回ってみたが、タラはいない。彼女はパニックになりそうになるのを抑えつつ、車をゆっくり走らせると道路の側溝付近に、タラが家を出る時にウォークマンで聞いていたロックバンド「ボストン」の曲が入ったカセットテープが落ちているのを発見した。

 パティは直ちに警察に電話をかけた。タラはニューメキシコ大学バレンシア校に通う優秀な大学生で、いきなり失踪する理由は皆無であった。パティは娘が誘拐され、その際、ボストンのテープは手がかりとしてわざと落としたのだと考えた。

 しかし当初、警察は家族や友人たちがいくら訴えてもタラが18歳以上だという事を理由に介入を断った。しかしその後、道路の脇にウォークマンの破片、自宅から約32キロ離れたキャンプ場に近い溝にタラのピンクのマウンテンバイクが捨てられているのが見つかり、警察の態度は変わった。

mysteryofpolaroid2.JPG当時、あちこちに配られたタラのポスター 「ANONYMOUS」の記事より

 ニューメキシコ州警察はタラを探す手がかりを精力的に探し始めた。7人の目撃者が見つかり、タラが自宅から約3キロの地点で自転車に乗っているのを見たとの証言を得た。そして目撃者のうち5人が、キャンピングカーをけん引した1953年型フォードトラックが、タラの自転車の後にぴったりついていたと話した。タラはヘッドフォンで音楽を聴いていて、トラックに気づいていなかった様子であったとも証言した。

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コメント

4:archscanty 2018年12月21日 17:03 | 返信

こっわ!日本に生まれてよかった。

3:匿名 2018年5月8日 23:36 | 返信

尺一順大が代わりに死んでくれ

2:匿名 2017年11月4日 02:48 | 返信

こういう遊び心をもったヤツが一番こわいな

1:匿名 2017年7月20日 11:59 | 返信

そうそう!こういう記事。
昔のトカナにはよくあったんだけど、、、

最近はよく似たワンパターン記事ばったりで退屈ですねぇー

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