今、世界の富裕層が最も注目する3つの最新科学研究がスゴい! 人体冷凍保存、頭部移植、最強のペニス…!

 人間の生命には限りがある。しかし、財産が100億円以上ある富裕層は「ひょっとすると自分が生きている間に命も金で変えるようになるのでは」と、お金がかかりそうな最新の科学的研究に関心を持っている。

今、世界の富裕層が最も注目する3つの最新科学研究がスゴい! 人体冷凍保存、頭部移植、最強のペニス…!の画像1画像は「DAILY STAR」より引用

1. 人体の冷凍保存で未来に復活

 まず最初にほとんどの富裕層が一度は関心を持つのが「冷凍保存」だ。彼らには、どのような医学的課題も200年我慢すれば最終的に解決される、という基本的な考え方がある。だから、死ぬ前に冷凍保存されれば、いずれ再び蘇ることができる。

 以前は不治の病にかかった富裕層がこの方法を選択していたが、今では後期高齢者の富裕層が死ぬ代わりにこの方法を選ぶ。その理由は、あと50年も経てば研究が進み、遺伝子のカウンターをリセットして若返ることができるようになりそうだから。

 問題は、冷凍保存技術が未完成なことで、現在の方法では体液の水分が氷結する際に細胞膜を破壊してしまう。水が氷になると体積が1.1倍に膨張するからだ。そうならないように体液を不凍液の人工体液で置き換える研究も進んでいるが、これはまだ実用化されていない。

 しかし富裕層は心配していない。その時期が来たら、今の技術のまま冷凍保存されることを選択する。冷凍保存で破壊された細胞膜も「100年後の技術であれば解凍しながら復元していくことが可能になるであろう」と考えるのだ。

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