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【世界を震撼させた知られざる“大未解決事件” 完全紹介シリーズはコチラ】

 1959年、当時のソ連領ウラル山脈で男女9人が謎の死を遂げたディアトロフ峠事件(トカナ過去記事はこちら)。今なお謎の多い事件であるが、最近になって、事件現場周辺で謎の金属板が発見されたという。ミステリーを解き明かす鍵となるのか、注目が集まっている。

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画像は「URA.ru」より引用

 ロシアのニュースサイト「URA.ru」が今月20日付で報じた記事によると、ウラル山脈北部ホラート・シャフイル山のディアトロフ峠の近くで奇妙な金属製の板が発見されたのは、今から10年前の2008年のことだという。発見者は過去にこの地で起きた事件に興味を持つ観光客(氏名非公開)で、仲間やガイドと共に付近をトレッキング中、大きな岩の側に不思議な物体が落ちているのに気づいた。

 それは縦横長さ90cmほどの金属製の板で、表面には正方形のへこみが規則正しく並んでいる。もっと大きな板から割れて落ちたのだろうか、全体的に薄汚れていて、形も歪んでいる。とはいえ、それほど古いものには見えない。

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画像は「URA.ru」より引用
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画像は「URA.ru」より引用

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