「スーパー玉出」創業者の“ドス黒い噂”を記者暴露!ドラッグ喫茶、某ボクシングジム、西成飛田、山口組関係者も驚愕…

「スーパー玉出」創業者のドス黒い噂を記者暴露!ドラッグ喫茶、某ボクシングジム、西成飛田、山口組関係者も驚愕… の画像1画像は「Wikipedia」より引用

 大阪市西成区の歓楽街「飛田新地」で、売春に使う店を暴力団に貸して賃料を受け取ったとして、大阪府警捜査4課は3日、今年6月まで関西で大阪名物の激安スーパーを展開していた「スーパー玉出」社長、前田託次容疑者(74)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕し、同社を家宅捜索した。

 府警は5月、飛田新地の飲食店で売春相手として女性従業員を男性客に紹介したとして、売春防止法違反容疑で指定暴力団山口組傘下の幹部らを逮捕。その後の捜査で、この店の土地や建物を同社が所有していることが判明し、前田容疑者が売春に使われると知りながら、店舗を貸し、毎月数十万円を賃料として得ていた疑いが浮上した。

 これについて、大阪に詳しい裏社会系記者が指摘する。

「1円セールや、24時間営業で有名なスーパー玉出の色々な悪い噂は地元関西では有名でした。元々山口組系の企業舎弟と噂されていて、身売りする前の基幹店でもあった岸里店は今でも経営されていますが、レジャービルとしてボーリング場、カラオケ屋、そのほか超有名な某ボクシングジムが入っていますが、このボクシングジムの会長も引退した山口組直系幹部組長と元々深い関係があったのは公然の事実です。
 
 5月に飛田新地で逮捕された案件は六代目山口組系組織幹部の犯行でしたが、まさに分裂する前の組織の元組長とスーパー玉出の前田託次容疑者とは企業舎弟の関係にあったはずです。

 また、スーパー玉出は西成にも系列の不動産会社や24時間経営の喫茶「ひまわり」なども経営していましたが、この喫茶店では薬物の売買なども行われているほか、どんな入居者でもOKということもあり、抱えている物件の多くに暴力団関係者は当然、暴力団事務所、賭博場も入っていましたね」

「今まで飛田新地は江戸時代から続く売春街で、売春防止法施行以降も“聖域”ともされており、取締りもあまり厳しくもなく、表向きは料亭で個人的な付き合いとか店自体はあったのですが、飛田の飲食店組合の力が強く、中々組織的な食い込みはできませんでした。しかし、山口組の分裂以降に色々な取締り方法を模索した大阪府警が表に出ていなかったシノギに目を向けた結果だと思います。実際に先ほど電話で取材した山口組関係者は『そっちに目が行ったのですか』と驚きの声を隠しませんでした」(裏社会系記者)

 昭和初期の建築が多く残る売春街の飛田新地、そして、たびたびネットでも話題になるスーパー玉出の事件ということで、大きな注目が集まっている。


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