抗がん成分「イソチオシアネート」が本気でスゴい! 抗菌・動脈硬化予防も… どの野菜に含まれるか徹底解説!

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 キャベツや大根などアブラナ科の植物に含まれる健康成分「イソチオシアネート」は、抗がん作用・抗菌作用、動脈硬化予防など健康に役立つ様々な機能性を秘めているとして広く注目を集めている。今回の記事では、このイソチオシアネートについて解説しよう。

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画像は「Getty Images」より引用


■そもそもイソチオシアネートって?

 イソチオシアネート類は、その化学構造の一部に -N=C=S という構造を持っている物質の総称だ。フェニチルイソチオシアネートやスルフォラファンなど、イソチオシアネート類は天然に100種類以上あるといわれるほど非常に豊富で、その効果も様々だ。キャベツや大根、ワサビやカラシなどに含まれる機能性成分として、医学分野からも注目を浴びている。


■どんな機能があるの?

 最も注目されているのは抗がん作用だ。スルフォラファンには発がんや腫瘍化を防ぎ、発がん物質を分解する効果もあるとされており、がん予防成分とも目されている。

 また、抗菌作用も見逃せない。カラシやワサビには高い抗菌作用があるが、これはイソチオシアネートによるものとされる。

 さらに、この他にも抗酸化作用、肝機能の向上などに効果が見込まれている。

コメント

1:匿名2018年12月 4日 20:56 | 返信

当たり前の話だけどその有効成分が『有効』なのは無農薬野菜だけね!農薬のかかった野菜たちは農薬のせいで栄養素や病気と戦う成分や解毒作用のある成分もみな死んでる。

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