韓国で兵役免除のために「人間を病気にさせる闇医者」の仕事とは!? 手術、注射、毒薬… 亜留間次郎が徹底解説!

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服のための科学】

韓国で兵役免除のために「人間を病気にさせる闇医者」の仕事とは!? 手術、注射、毒薬… 亜留間次郎が徹底解説!の画像1画像は「Getty Images」より引用

 闇医者といえば手塚治虫の名作『ブラックジャック』を思い浮かべる人も多いかと思いますが、現実の闇医者は無免許医のBJとは違い、正規の医師免許を持つ本物の医師だったりします。普段は表の病院で普通の医師をして、秘密の仕事依頼があった時だけ高額な報酬で裏の仕事をするのです。


■人間を病気にする闇医者

 闇医者は健康な人間を病気にする、本来の医療とは逆の仕事を行います。

 これは韓国など徴兵制度がある国での仕事です。兵役逃れをするために、兵役免除になるほどの難病だと検査する軍医に誤診させるのです。

 兵役逃れのためにあらゆる不正が横行している韓国では、検査する医師も不正を見抜くことに長けているため、下手な工作では通用しません。

 マフラーを巻いた某韓流ドラマのスターは、視力が極度に悪いために兵役免除になったそうですが、目の手術で故意に視力を下げることも医学的には可能です。もちろん、後で元に戻すことも可能です。

 ただし、兵役逃れに対して厳しいまなざしが注がれる韓国では、コレをやってしまうと表向き目が悪い人物として生き続けなければならず、一生運転免許が取れなくなり、車の運転ができなくなります。当然のこと、就職する時には視力制限のある仕事に一切就けなくなってしまうというデメリットがあります。視力が戻ったとして、一連の症状が故意によるものであるとバレたら兵役行きなので、「治った」とは絶対に人には言えないし、運転免許を取ってしまうと兵務庁に通報されます。

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