【衝撃】暗闇の中でも目が見える「スーパービジョンヒューマン」誕生へ! 赤外線丸見え注射、中国が実験成功!

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イメージ画像は「Getty Images」より引用

 この研究を報じた「The Atlantic」の記事によれば、Xue氏らは元々、光遺伝学という分野で脳内のニューロンを光で操作するのに用いる物質を開発していた。この分野では特定の光に反応するようなタンパク質を神経細胞に発現させ、光を当ててその働きを制御するようなことを行っている。だが、目的の細胞が脳の奥の方にある場合は光ファイバーを入れる必要があり、脳を損傷させる危険性が大きかった。そこで、赤外線に反応して可視光を発するナノ粒子が求められているのである。

 研究チームによれば、pbUCNPsには大きな副作用は見られなかったが、長期的な影響はまだわからないとしながらも、暗視ゴーグルに変わる軍事利用や、加齢黄斑変性症などの治療に役立つ可能性があるとしている。ただ、pbUCNPsの性能の問題もあって、マウスより遥かに大きな人間の目の場合は赤外線が強いときだけ「見える」可能性があるという。また、人間に応用した時、通常の視覚と赤外線を意識的に見分けられるか、切り替えられるかはわからないとしている。

 一説によると、この世ならざるものを見る霊能力者たちは、普通の人間には見えない赤外線などの光を見ることができるのだという。だとすれば、このナノ粒子を使うことで、普通の人間でも幽霊の類を見ることができることになるのだろうか? 様々な意味で、今後の進展が楽しみな研究である。

(編集部)

参考:「The Atlantic」「Science Mag」「Cell」ほか

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コメント

3:匿名 2019年3月5日 21:13 | 返信

中国は同じく🐭でオス同士で子供を産ませた実験して頓挫した前科が…

2:匿名 2019年3月3日 08:30 | 返信

スゲーなおい!

1:匿名 2019年3月2日 17:22 | 返信

情報の出所が中国と言う事だけで100%嘘だとわかる

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