耳から口が生えたメス犬 ― 耳の中でうごめく唇、唾液、歯…トードちゃんの身に一体何が!?

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「Daily Star」の記事より

 

■「ペットは完璧な動物である必要はない」

 トードには、他にもいくつかの医学的課題がある。トードの頭は各所にずれがあるので、聴覚、視覚、嗅覚の全てが弱い。しかし、それ以外は「まったく普通」だと言うヘザーは、愛情を込めてこう続ける。

「トードはとても献身的で、家族に忠実です。トードは膝の上が大好きで、いつも私の膝の上に座りたがります」(へザーさん)

 ヘザーの施設には、他の犬たちも多く暮らしているが、彼らはトードが特別に扱われることをちゃんと受け入れているという。

「犬の保護活動グループの多くは、捨てられた犬や迷い犬の保護施設から、新しい家族を見つけやすい子犬を引き取り、新しい家を探します。でも私たちは、医学的問題を抱えていたり、年を取って新しい家を探しにくくなった動物の保護に焦点を当てています」(へザーさん)

「Daily Star」の記事より

 また、世の中の人々に伝えたいこととして、「良いペット」イコール「完璧な動物」である必要はないとも話す。

「口が2つある犬」とはどんな犬かと思ったが、よい意味で実に「普通」であることに安心させられる。トードに幸あれ。

(文=三橋ココ)

※参考:「Daily Star」、「Mutt Misfits」、ほか

編集部

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コメント

1:匿名 2019年3月11日 20:32 | 返信

妖怪の二口女(ふたくちおんな)みたい

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