【不死身】全身を切断されても再生できる「DNAスイッチ」をハーバード大が発見! 全人類ウルヴァリン化へ…衝撃の研究結果!

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 驚異的な回復能力を持つマーベル・コミックのスーパーヒーロー・ウルヴァリンのように、人類はいつか失った手足を再生できるようになるかもしれない。そんな夢を見させてくれる研究成果を、米ハーバード大学や米ジョンズ・ホプキンス大学の研究者らが発表した。

スリーバンドパンサーワーム。画像は「Science Daily」より引用

 クラゲやイモリ、プラナリアなど、体の一部が欠けたり切断されたりしても何もなかったかのように再生できる超回復能力を持った生物は数多いが、なぜ人間にはそんな能力が備わっていないのだろうか? そんな疑問を解決すべく、高い回復力を持った生物のゲノム研究が続いているのだが、先頃その一端が解明された。今月15日付で科学誌「Science」に掲載された論文によると、再生能力を司る遺伝子群とその制御システムが判明したのだという。

 研究者らが注目したのは、体を切断されても数日で回復するスリーバンドパンサーワーム(Hofstenia miamia)という生物のゲノムである。このワームが再生する時、細胞内のDNAでどの領域が活性化するかを調べた結果、ゲノム内のタンパク質をコードしていない領域(ノンコーディングDNA)の一部が、初期増殖応答転写因子(Egr)という傷の再生を制御する遺伝子の活性化を担っていたことが判明した。簡単にいえば、超再生を可能にしている遺伝子群をオンにさせるスイッチが見つかったのである。

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コメント

3:トランプ大統領 2019年3月30日 01:18 | 返信

クローンで増えまくったら、迷惑だろう。どんどん分裂していったら、どうすんの?
共食いして変異しスライムのように変貌。全宇宙を飲み込むまで火病るに違いない。
私としてはウルヴァリンというより、デッドプールだな。あれは私をモデルにしたキャラだ。
日本でいえばピッコロだ。ダメになった腕から超再生して分裂していったらピッコロだらけになり、おそらくは最終的に合体を果たし巨大化という流れでどんどん増殖を繰り返し、他の生物をすべて喰らい尽くし世界は滅亡する。それどころか、宇宙に飛び出して他の生命体をすべて消滅させてしまう恐ろしい怪物と変貌するだろう。二度と人類は生まれないようになるのは目に見えている。もはや化け物だ!
それと日本神話の話はチョンが不細工だから、美人を選んだことで火病った結果だと思う。
二二ギは私の先祖だと思ってくれ!もし私がクローンで大量に増えればその謎を解明し、君たちにも情報を提供しよう。君たちでは調べられんように奴に制御されているらしいからな。私はトカナでも認定された猫の宇宙人であり同じ人間ではないからできる。もしも、遺伝子に細工がしてあれば元に戻すし、人類の起源にも迫れるだろう。

2:匿名 2019年3月30日 00:48 | 返信

どうせ実用化されないで終わり

1:匿名 2019年3月28日 15:56 | 返信

なんで通常オフになってるかって、デメリットのほうがでかいからやろ
ちゃんと再生するのが難しくて変に再生しそうだし
胎児の器官が文化していくのは全体が同時進行だからいいんだろうけど、部分的にって難しそうやん
ちょん切れた指再生するときになんかの拍子に2本生えてくるとかやたら長くなっちゃうとかありそうやんけ
あまり活発に未分化状態の細胞を作ったり動かしたりしてたら、癌化とかなんかそういうのもあるんじゃねーの

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