【不死身】全身を切断されても再生できる「DNAスイッチ」をハーバード大が発見! 全人類ウルヴァリン化へ…衝撃の研究結果!

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画像は「Getty Images」より引用

 EGRは人間にも存在し、細胞が傷ついて修復が必要な時に発現するのだが、このワームのような超回復をすることはない。どうやら人間を含む多くの動物では全てのスイッチがオンにならず、高い回復力を持つワームとはシステムに何かしらの違いがあるとみられている。研究者らはその秘密がノンコーディング領域にあると考えているようだ。

 しかし気になるのは、どうして人間を含む多くの動物では、超再生能力の遺伝子がオフにされてしまったかである。どんな怪我からも回復できることが生存において非常に有利なことは考えるまでもないのに、なぜその能力を捨ててしまった、あるいは失ってしまったのだろうか。

 人間がタブーを冒した結果、不老不死の体を失ったという神話は世界中に残っている。例えば、聖書では人間が禁じられた知恵の木の実を食べた結果、楽園を追放され死ぬようになったとされている。また日本の神話では天孫ニニギがオオヤマツミに差し出された娘2人のうち、醜い姉のイワナガヒメを嫌い、美しい妹コノハナノサクヤビメとだけ結婚したことから、天孫は祖先である神々のような長寿を失ったとされる。

 不老長寿は人類の夢であるが、なぜそれが叶わないのか、その能力を封じてしまったのか、その理由を考えてみるのも一興かもしれない。不可能にも思えた長年の夢が叶った暁に、それこそ人類の存亡を揺るがすような思いがけない問題が発生する……というのはそれこそ神話の時代からの“お約束”なのだから。

参考:「Yahoo! News」「Science」「Science Daily」ほか

編集部

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コメント

4:やくみすず 2019年5月13日 07:02 | 返信

再生機能DNAスイッチがなぜ人間を含め、なぜOFFになっているか?
再生機能があるということは新たな変異を起こせないことに繋がりかねない。
手がなくなったり厳しい環境に遭遇した際、DNAスイッチをON/OFFすることで環境に合わせて進化してき来たと考えられるけら。

もしかすると再生DNAスイッチはフリップフロップ的にほかのDNAスイッチの変化を妨げるから高等生物ではOFFになっているかもしれない。

3:トランプ大統領 2019年3月30日 01:18 | 返信

クローンで増えまくったら、迷惑だろう。どんどん分裂していったら、どうすんの?
共食いして変異しスライムのように変貌。全宇宙を飲み込むまで火病るに違いない。
私としてはウルヴァリンというより、デッドプールだな。あれは私をモデルにしたキャラだ。
日本でいえばピッコロだ。ダメになった腕から超再生して分裂していったらピッコロだらけになり、おそらくは最終的に合体を果たし巨大化という流れでどんどん増殖を繰り返し、他の生物をすべて喰らい尽くし世界は滅亡する。それどころか、宇宙に飛び出して他の生命体をすべて消滅させてしまう恐ろしい怪物と変貌するだろう。二度と人類は生まれないようになるのは目に見えている。もはや化け物だ!
それと日本神話の話はチョンが不細工だから、美人を選んだことで火病った結果だと思う。
二二ギは私の先祖だと思ってくれ!もし私がクローンで大量に増えればその謎を解明し、君たちにも情報を提供しよう。君たちでは調べられんように奴に制御されているらしいからな。私はトカナでも認定された猫の宇宙人であり同じ人間ではないからできる。もしも、遺伝子に細工がしてあれば元に戻すし、人類の起源にも迫れるだろう。

2:匿名 2019年3月30日 00:48 | 返信

どうせ実用化されないで終わり

1:匿名 2019年3月28日 15:56 | 返信

なんで通常オフになってるかって、デメリットのほうがでかいからやろ
ちゃんと再生するのが難しくて変に再生しそうだし
胎児の器官が文化していくのは全体が同時進行だからいいんだろうけど、部分的にって難しそうやん
ちょん切れた指再生するときになんかの拍子に2本生えてくるとかやたら長くなっちゃうとかありそうやんけ
あまり活発に未分化状態の細胞を作ったり動かしたりしてたら、癌化とかなんかそういうのもあるんじゃねーの

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