超能力者ユスチノフが新元号を緊急予言! アルメニアから急遽来日… 元号選定閣議をリアルタイムで透視中!

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画像は「Getty Images」より引用

 3月下旬某日、アルメニア出身のリモートビューアー、ハガ・ユスチノフ氏が来日した。

 プロモーターによると、ユスチノフ氏はインゴ・スワン氏と同じリモートビューアー(遠隔透視)の能力者で、主にロシア系の企業に顧問として雇われているという。今回はアジア各国のテレビ局への売り込みの一環での来日だが、まさに今日、日本を離れる直前、トカナ編集部では40分という時間制限の中で独占インタビューを行えることになった。わずかな時間だが、ユスチノフ氏の話を聞きながら随時更新する。

——リモートビューアーというと、具体的にはどのような能力になりますか?

ユスチノフ 離れた建物の中を透視するというのが私の能力です。比較的距離が近い建物であれば中で行われていることがわかります。

——それは思考を飛ばすイメージでしょうか?

ユスチノフ 私の場合は、アストラル体が直接その建物の中に入っていくイメージです。普通の方はそういうことができないそうなので、具体的に説明するのは難しいのですが、私は他の人からは見えない姿で自由に建物の中を移動できます。

——今日、何か具体的にやっていただくことはできますか。この建物の中とか東京の街中
とか。

ユスチノフ そうですね。隣のビルぐらいまでだったら短い時間でもできると思います。

——となりのとなりのビルが首相官邸ですが(笑)。

(注:インタビューが行われているのは霞が関ビルのスターバックスコーヒー店)

ユスチノフ やれますよ。やってみましょう。

 こうしてハガ・ユスチノフ氏はその場で瞑想に入り、深い呼吸を始めた。

——話をしても大丈夫ですか?

ユスチノフ はい。私の声が聞こえますか?

——聞こえます。

ユスチノフ 広い建物です。どういう構造になっているんだろう。たくさんの人が働いています。

——どこかの部屋に入れますか?

ユスチノフ なんだろう。広い部屋。大統領のスピーチルームのような作りです。片づけが行われています。これはあまりおもしろそうではない。

——他の部屋はどうですか?

ユスチノフ 会議室があります。スーツ姿の男女が10人くらい。会議をしています。難しそう。別の部屋にいきます。応接室があります。こちらは何かテーブルの上に中国語の文字が置かれている。3枚。老人が5人。みんな笑っています。

——どんな話題をしています?

ユスチノフ ゲンゴー。ゲンゴーってなんですか?

 意外な言葉に我々に緊張が走る。