【緊急】「宇宙人は我々を隔離し、観察している」国際会議でガチ討論開始! 人類が取るべき行動は… 動物園仮説に新展開!

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 今のところ、我々人類はまだ地球外生命体を発見できていない。我々のほかにもこの広い宇宙のどこかで“同士を探している人々”がいるのだろうか。それとも実は、我々はすでに発見されてしまっているのだろうか……。

■我々は宇宙で“隔離”されているのか?

 我々の宇宙に対する興味は尽きない――。世界各地に高性能の望遠鏡が設置され、衛星軌道上には宇宙望遠鏡もあるのだが、それでも人類はまだ地球外の生命を発見できていない。

 現に我々がこうして地球という惑星で繁栄していることは、ほかの惑星にも生命が存在することの大きな裏付けになるのだが、実際にはその痕跡すら発見できていないのは不思議といえば不思議なことだ。

【緊急】「宇宙人は我々を隔離し、観察している」国際会議でガチ討論開始! 人類が取るべき行動は… 動物園仮説に新展開!の画像1
エンリコ・フェルミ 画像は「Wikipedia」より

「フェルミ推定」で有名な物理学者エンリコ・フェルミはかつて戦わせた同僚との議論の中で「彼ら(宇宙人)はどこにいるんだ?」という問いを発したとされ、この謎は彼にちなんで「フェルミのパラドックス」と呼ばれるようになった。

 また1970年代には、宇宙人はすでに我々を発見しており地球は宇宙人から見れば動物園のような観察対象に過ぎないという「動物園仮説」も登場している。我々の理解を超えた存在である宇宙人が地面を這うアリを見るように人類を眺めているというのである。

 地球外知的生命体へのメッセージを研究している組織「METI International」が2年に一度主催しているワークショップが先日フランス・パリで開催され、「フェルミのパラドックス」や「動物園仮説」を含む議題について専門家の間で興味深い議論が繰り広げられた。

「宇宙人は我々に銀河系的な“隔離”を課しているように思えます。なぜなら我々が彼らの存在を知ってしまえば文明に破滅的な危機が訪れることを理解しているからです」とフランス国立農学研究所(Institut national de la recherche agronomique、INRA)の名誉研究ディレクターであるジャン=ピエール・ロスパース氏は語る。

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「Daily Mail」の記事より

 つまり宇宙人の側が、我々が彼らの存在を知るとパニックを起こすことを見越して、我々に気づかれない方法で静かに見守っているというのである。

「地球上の認知的進化は、予測可能な経路をたどりながらもランダムな特徴を見せます。人類は可能な限り最高の認知レベルに到達したのだと考える必要はありません。おそらく将来の地球上でより高いレベルの認知能力へと進化を見せます。すでにほかの場所では、そのレベルに到達した種がいるかもしれません」(ジャン=ピエール・ロスパース氏)

 人類の知性はまだ進化の途上にあり、将来さらに高次のレベルに到達することができるという。そして、そのレベルに到達した知性がほかならぬ宇宙人なのだと言うこともできそうだ。ともあれ現在の宇宙人の“沈黙”を破るために、ロスパース氏はもっと直接的なアプローチが我々に求められているというのだ。

コメント

9:匿名 2019年4月18日 12:05 | 返信

来たるべき異種との対話…!

8:匿名 2019年4月6日 06:55 | 返信

>> 7

残念だったな。解脱もねえよ。
一説によると仏陀もイエスも解脱できずこの世をさまよっている説がある。
自称自身は仏陀やイエスの生まれ変りという人間たちはそれそのものを詐欺やビジネスにしてる人たちだよね。

7:匿名 2019年4月5日 12:42 | 返信

管理、監視、隔離が、この物質生だけにとどまらない事を理解している人は少ない。
つまり、あの世も管理下にある。そして記憶を消されエンドレスで輪廻する。
解脱を意識しない人は永遠に生まれ変わる生産ラインにのる。

6:匿名 2019年4月4日 07:17 | 返信

>> 5

非常に秀逸な例えだ、誉めてやろう。
我々は全員『管理』されてる。

5:匿名 2019年4月3日 23:45 | 返信

地球がガラパゴスかw
特別自然保護区=外部からの接触が制限され
靴の裏まで洗って 草の種一粒すら入れない徹底ぶり

4:匿名 2019年4月3日 04:53 | 返信

発見してないってんならなんで観察されてるとか、動物園とか言えるの?

3:匿名 2019年4月2日 21:05 | 返信

これはオカルト界隈ではけっこう前から言われているね。
いろいろ調べていくとわかるが『動物園』というよりは『家畜小屋』『人体実験場』といったほうがより的確かもしれない。
自分はデービットアイクの書籍でこのようなことを知ったが、実際のところアイクよりもはるかに詳しい人もいるしもっと詳しく書籍に書いている者もいる。それはネットサーフィンして調べた。残念ながらそれらのサイトはすべて閉鎖されてしまった。誰が閉鎖に追い込んだのかよくかんがえてほしい。

↓某氏のコメ前半は極めて秀逸なことが書かれてある。その通り。

ああ地球に生まれてしまった己の運命を心の底から呪う。

2:トランプ大統領 2019年4月2日 16:00 | 返信

まともな宇宙人は真っ当に生きることに必死だから、こんな終わった星には絶対に来ない。頭が良いので、一々現地まで行って調べる必要すらない。もし来るとしたら、生物ですらないような悪意を持った精神病のロボット宇宙人しか居ない。それか地球を征服しに来たユダヤ系日本人のクローンポプちんか、それでもなかったら、ゴキブリの仲間たちが地底から這い出てきて、この地球は我々のものだと主張するかも知れない。あと考えられるとしたらナチスか?どれを見ても宇宙人の様に見えるだけで、既に知っているような存在に違いない。既に宇宙人に支配されて、道具のように動いている人間に宇宙人と名乗る人が現れるのか?私は世界支配しなければならないので、クローンとターミネーターが宇宙船に乗ってやって来てくれないと困る。これは冗談ではない!

1:匿名 2019年4月2日 15:42 | 返信

宇宙人はすでに地球で共存しているのが真実ならば、
「METI International」はすでに知っているだろうし、
そのワークショップで語られる もっともらしいことなど、茶番劇でしかない。
たぶん、知られちゃまずいことを隠すために行われてるだけだよ。

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