男・山根明「ボクシング騒動と人生」を語る!クソ女、目ん玉くり抜き、謎の数珠、即死寸前ダイヴ、ヤクザ風ファッション…

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男 山根 「無冠の帝王」半生記(双葉社)

 昨夏、奈良判定問題などを巡って各方面から袋叩きに遭った日本ボクシング連盟前会長・山根明(79)が、長い沈黙を破り、渾身のカウンターパンチを放った! すべての真実を暴露する自叙伝『男 山根「無冠の帝王」半生記』(双葉社)を先ごろ出版したのだ。

 一連の騒動の真相から、天皇陛下や山口組田岡三代目との出会い、さらには自身の生い立ちや、逆レイプで童貞喪失した過去までを赤裸々に明かす衝撃作。そのプロモーションのため愛妻と共に上京中の山根が、時に激昂し、時に涙を流しながら、トカナの独占インタビューに応じた。

 

――出版の動機から教えてください。

山根明(以下、山根) 昨年の騒動の渦中、いろんなテレビや雑誌から取材を受けましたが、ほとんどのメディアは真実を捻じ曲げて伝えよったんですよ。僕を悪者にするために都合のええ部分だけを切り取ったり、僕が一番伝えたい部分を丸ごと省いたり。でもそんな中、双葉社の週刊大衆だけは、述べた真実をそのまま書いてくれた。おまけにその後、僕が回答者を務める人生相談コーナーまで設けてくれたんです。

実は複数の出版社から「本を出さないか?」というオファーがあったんですよ。でも人間ってね、どういう世界におっても、義理人情いうもんを忘れてはいけないと思うんです。僕が今こうやって生き返り、この場において物を言えるのは、双葉社のおかげ。死ぬまでその気持ちを忘れずに生きていきたいという気持ちでおりますから、双葉社のお世話になることに決めました。

 

 

――この本には一連の騒動の裏側が克明に書かれていて衝撃を受けましたが、それよりも驚いたのは、山根さんの生い立ちでした。密航を繰り返したり、大村収容所に3回も収容されたりと、波乱万丈な人生を歩んできたんですね。

山根 「自叙伝として書いて欲しい」というオファーやったんですよ。最初そのオファーを受けたときは、2、3日、寝られなかったです。「ホンマに真実を書いてええんかな」という迷いがありまして。でも、腹をくくりました。いわれのないバッシングを受けて、死にたくなった夜もあったけど、男としての生き様を貫くためにも、最後まで逃げずに戦うべきやと。思い残すことがないよう、すべてを書き残すしかないと腹をくくったんです。

コメント

1:匿名 2019年4月11日 06:18 | 返信

ただの変わり者‼️

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