任侠山口組の野望は六代目復帰か!? カリスマ親分・太田組長と策士の織田代表の謀略をヤクザ幹部が暴露!

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イメージ画像:「Gretty Images」

 神戸山口組舎弟頭補佐という要職を務める太田興業任侠山口組が親睦団体となったことはトカナでも報じたが、他の神戸山口組とは今まで通りとの関係ということが、念を押すように任侠山口組では通達が回るなど、この親睦関係に異を唱える関係者も数多い。

 ここで、今までの神戸山口組の歴史を簡単に振り返ってみる。平成27年8月に、六代目山口組から13人の直参が脱退し、新団体の神戸山口組を結成。

 その13人に対して、六代目山口組は厳しい処分を下したことはよく知られている。神戸山口組の井上邦雄組長を筆頭に、5人に対して絶縁処分。その他8人に対しては破門で決定を出し、各組織に状を回したのだ。その13人の中で四代目真鍋組・池田幸治組長は神戸山口組からも脱退・絶縁処分を受けながらも、任侠山口組に参画して現在は若頭という要職を務めている。この一連の処分には、今回の当事者である太田興業・太田守正組長と任侠山口組・織田絆誠代表の名前は連なってはいない。その理由は、太田興業率いる太田守正組長は平成20年に六代目山口組から除籍処分を受け稼業から引退任侠山口組・織田絆誠代表は、六代目山口組の直参組長の地位では無かったからだ。

 今回の親睦団体の発表に神戸山口組の有力組織の幹部はトカナの取材に対して「腑に落ちないのは、今になって何故、任侠山口組と太田興業が親睦関係を結ぶのかということです。任侠山口組は六代目山口組復帰を目指していたというのは誰もが知る事実です。それを今の段階では蹴られたというのも小耳に挟んでいます。また、若頭の四代目真鍋組の池田幸治組長は破門処分を受けている身です。現在の絶縁・破門状は軽くなっていますが、それでも六代目山口組にとっては、あの一連の当事者を決して許すわけはありません」と語る。

 それが何故今になって神戸山口組の重鎮であり、舎弟頭補佐という太田興業と和睦したのであろうか?

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