衝撃的すぎる「オウム逃亡信者の潜伏先」の画像8連発! まるで廃墟、想像以上にボロッボロ…菊地直子はここに居た!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

ーールポライター・村田らむが寄稿!

 ノートルダム大聖堂が火事で焼けてしまい、大きなニュースになった。たしかに残念な出来事だ。

 ただ、世の中の多くの建物はいつの間にか消えている。僕は廃墟、廃村、スラム街などが好きなのだが、それらの多くはある日アッサリと消える。ニュースにもならない。誰も覚えていない。とても寂しいことである。

 廃墟ブームとか言われることもあるが、実際大事にされている廃墟は、世界遺産になっている『原爆ドーム』と『軍艦島』くらいなのである。

 廃墟以上に大事にされていないのがスラム街だ。スラム街はほとんど記録も残されないまま忽然と姿を消してしまう。むしろそういう場所こそ、3D化するとかしてキッチリ残せばいいのに!! と常々僕は思っているのだった。現実には、写真すら大して残されていない。もし香港の九龍城の綿密なデータが残されていたら、様々な使いみちがあったと思う。ああ口惜しい。

 というわけで『今はもうなくなってしまったけど、すげえ良かったよ!!』という場所を勝手にシリーズにして紹介したいと思う。

 今回は『オウム逃亡信者の潜伏先』である。

 

■オウム逃亡信者の潜伏先

 オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたのが1995年、12人の死者と数千人の負傷者を出す大惨事になった。テレビ番組はオウム真理教の話ばかりを連日報道し、上祐史浩、村井秀夫、荒木浩、など信者が連日テレビに登場し耳目を集めた。

 そんなオウム真理教のメンバーの中で、“逃亡者”として注目を集めていたのが菊地直子だ。1989年に18歳で入信した生え抜きのオウム真理教信徒である。マラソンが得意で、爆発物の原材料を運んでいた疑いがあったため“走る爆弾娘”というあだ名で呼ばれていた。すごい命名である。テレビ局のオッサンのドヤ顔が見えるようだ。

コメント

2:匿名 2019年4月30日 23:09 | 返信

北朝鮮に逃亡していて
わざと発見されるためにそこに住んだんでしょう
こんないつ壊れるか分からない家なんて住みませんよ
電気もきてないようで

1:匿名 2019年4月30日 19:22 | 返信

私、パズルゲームが好きでよく問題を解いているのですが、そのパズルゲームのコメ欄にオウム真理教と互角レベルのカルトでお馴染みの某神様の名前を連呼する人がいて非常に悲しい気持ちになります。
カルトというのは本人だけでなく周りも不幸にしてしまうのだなとよくわかります。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。