ウィキリークスが“月面米軍秘密基地”の存在を暴露! プロジェクトA119、月面核爆発、アポロ13号失敗、宇宙人… !

 また下記の文書の抜粋は、1960年代にコレネフスキー陸軍中将が自身の軍事思想をCIA長官に伝えた書簡からのものである。

「すでに月への関心は学術研究にとどまるものではありません。ミサイル施設をはじめとするさまざまな軍事施設の建設に向けたプロジェクトが始動しています。陸軍のエンジニアのみならず、さまざまなアメリカ企業(ロッキード・マーチンやエアロスペースなど)がこのプロジェクトで大きな役割を担っています」(コレネフスキー陸軍中将)

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「Collective Evolution」の記事より

 このように1960年前後からアメリカが極秘で月面基地の建設に取り組んでいたことがわかっている。そしてこの1月にトカナでお伝えしたように、機密指定が解除になった1959年の米空軍の文書では、月の近くで核爆発装置を起爆させる「プロジェクトA119」が存在していたことが確かめられていて、当局は宇宙空間での武器の能力を調査し、宇宙環境下での核爆発について研究を深める意図があったことが明らかになっている。

 そしてこの「プロジェクトA119」の任務の一貫で1970年のアポロ13号は非公式で核兵器を搭載していたのだが、それをよしとしない地球外文明によって機体の酸素タンクが破壊されて、アポロ13号は地球への帰投を余儀なくされたという。アポロ13号の“失敗”の裏側にはこのような真相があったというのだ。

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アポロ13号 画像は「Wikipedia」より

 とすれば1979年(と思われる)のアメリカの月面秘密基地の破壊は、ロシアではなく地球外文明による可能性もあるのかもしれない。問題の文書のタイトル「Report That UR Destroyed Secret Moon Base.」で“UR”はU.S.S.R.(ソビエト社会主義連邦共和国)をさらに略した呼称であると考えられているのだが、ひょっとすると地球外文明や宇宙人を指す何らかの符丁の可能性もある。

 そしてこうした情報が明るみに出るたびに、我々一般大衆には世界の“裏側”で起きていることのほんの一部分しか知らされていないことを痛感させられるのだ。

参考:「Collective Evolution」、「Alien UFO Sightings」、ほか

文=仲田しんじ

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