東西冷戦、現在のグローバル宗教戦争は聖書に預言されていた! 第三次世界大戦の背後に宇宙人が存在か!

――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが語る。

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「新たな冷戦」の予兆――第三次世界大戦の火蓋が切られるまで、もう時間がないかもしれない。すでに聖書において、東西冷戦以来の現代世界の混乱が予言されていたのだ。新たなる戦いと「千年王国」の幕開け、はたして我々は生き残ることができるのか!?

■ヨハネ黙示録とチェルノブイリ

 聖書には歴史的出来事が予言されている。とくにヨハネ黙示録は世界の終末最終戦争が描かれている。黙示録によれば、その最終戦争と前後して新たなる世界「千年王国」が訪れる。にわかには信じがたい。しかし、聖書のチェルノブイリ原発事故予言は有名だ。

「燈火のごとく燃ゆる大なる星、天より隕ちきたり、川の三分の一と水の源泉との上におちたり。この星の名は苦艾(ニガヨモギ)といふ。水の三分の一は苦艾となり、水の苦くなりしに因りて多くの人死にたり」(ヨハネ黙示録8章11節)

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 天から落ちた「苦よもぎ」という名の星によって、人々が死に水も飲めなくなるという、この描写は原発事故による水源汚染のことだ。実は「苦艾:ニガヨモギ」と訳された言葉は、ウクライナ語では「チェルノブイリ」となる。無論、聖書学者の間では「チェルノブイリ」と「苦よもぎ」と同定することには議論がある。しかし素直に読めば、原発事故を指しているとしか思えない。

 さらに恐るべきことに、この語「苦よもぎ」をヘブライ語に変換すると「多神教に走った裏切りの罪」を意味する語となる。唯一の神を信じない点では、無神論も多神教も大差ない。つまり原発事故や核の恐怖は、神を信じないことの報い、無神論や多神教への審判だと解釈もできる。

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