地球の自転を止める計画が実在していたと判明! 米軍の「レトロ計画」、実行後のヤバすぎる副作用とは!?

地球の自転を止める計画が実在していたと判明! 米軍の「レトロ計画」、実行後のヤバすぎる副作用とは!?の画像5
画像は「YouTube」より

 つまり、間違ってもあり得ない話ということになるのだが、もし仮に1000兆基のロケットエンジンがアメリカ本土に集まったとして、一斉に稼働させてみたらどうなるのか。なんと地球上の大気の500倍もの“排ガス”が放出されるという。しかも、きわめて高温の排ガスであるため、地球上は一瞬にして正真正銘の灼熱地獄と化し、我々全員が焼け死んでしまうのだ。

 要するに「レトロ計画」よりも全面核戦争のほうがまだサバイバルできる可能性が高いことになる。とはいえ、かつて真剣に米軍上層部で検討されていたとすればある意味興味深く、またロケットエンジン1000基であっても現実に燃焼実験が行なわれなかったのは、地球環境保護の面からも幸いだったというべきだろう。


参考:「Daily Grail」、ほか

文=仲田しんじ

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ