【激コワ怪談】猫のいる部屋 ー 大学病院に勤める看護師K子から聞いた本当にあった怖い話(OKOWA)

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累計再生数250万 世界初? “恐い話のチャンピオンベルト” 『OKOWA(おーこわ)』のイベントを東京・渋谷にて開催!

 有限会社ちゅるんカンパニー(本社:大阪市北区、代表取締役:三好和也)は、恐い話を 競い合うイベント『OKOWAチャンピオンシップ~東京闘争(トウキョウバトル)~』を 6月30日(日)ユーロライブ(東京・渋谷)にて開催します。 なお、当日はインターネット生配信を行います。

▼チャンピオンべルトと賞金30万円を懸けた怖談闘争(こわだんバトル)を東京で開催

 最も怖い話を語る“最恐”を決める「OKOWA」は、6月30日(日)に「OKOWAチャンピオンシップ~東京闘争~」を行います。怪談、都市伝説、体験談…など、ジャンル不問の怖談(こわだん)バトルを繰り広げ、12 人の怖談士(こわだんし)が上位4名の勝ち抜きを目指します。

 勝ち抜いた4名は、すでに大阪で開催したイベントで勝ち抜いた怖談士に加え、昨シーズンの上位入賞者を “シード怖談士”として迎えた計16名がチャンピオンベルトと賞金30万円を懸けて、7月20日(土)に行う 『OKOWAチャンピオンシップトーナメント開幕戦』に駒を進めます。

・公式Webサイト: http://www.otune.jp/okowa/
※ニコニコ生放送とYouTube Liveによる生配信を行います。

 以下にご紹介するのは、OKOWA初登場ながら、「OKOWA〜胎動Ⅱ TAIDOⅡ〜」では2位通過を果たした「よろづき」さんの怖談です。

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■猫のいる部屋

画像は「Getty Images」より引用

 これはある大学病院に勤めている看護師のK子さんから聞いたお話です。

 まだK子さんが新人だった頃、入院や手術で忙しい午前中をなんとか乗り越え、ようやく落ち着いてきたお昼過ぎ、個室に入院されているお婆さんの体温を測っていたそうなんです。

 するとそのお婆さんが「ミーコちゃん、こっちへおいで」と、床を見ながら手招きをしている。

「どうしました? 何かいるんですか?」と声をかけると「今、うちのミーコちゃんが来てるのよ」
嬉しそうにそう言うんです。

 元々あった認知症が悪化してしまったのかなと思っていると、足元を何かがフサっと通り抜けていった。何だろうと思いベッドの下を確認するのですが何もいない。

 気のせいだろう、最初はそう思いました。

 翌日、またそのお婆さんの体温を測っていると、唐突にお婆さんが「ミーコちゃん、そんなとこ登っちゃだめよ、こっちへいらっしゃい」そう言うと、その声に反応するかのように後ろで“スタ”と、まるで猫か何かが高いところから降りたような音がした。

 そして昨日と同じように足元をフサっと通り抜け、ベッドの下に入っていった。

 もちろんすぐに確認するんですが何もいないんです。どこかに猫でもいるのか、でも鳴き声一つしないし、なにより姿を見ていない。

 確認しようにもできず、悩んだ挙句、先輩看護師に相談した。

 先輩は「この話、誰にも話さないでね。そのお婆さんね、自宅で猫を飼っていたらしいのよ。でも救急車で運ばれた時、お名前も分からなかったから誰も家にいる猫の事を知らなくてね。一か月後、ようやくそのお婆さんのお名前と住所が分かって職員が荷物を取りに行くと、その猫、亡くなっていたそうなの。もしかしたらその猫が、お婆さんに会いにきてるんじゃないかしら」

 冗談なのか本気なのか、先輩はそう教えてくれた。

 でもそうだとしたら、あれはすでに死んでる猫なんだろうか?

コメント

3:匿名 2019年6月25日 18:52 | 返信

猫は宇宙人のスパイ。だから生首は幽霊でなく宇宙人なんだよw

2:トランプ大統領 2019年6月23日 22:04 | 返信

怪談は気持ち悪さで怖いのか?得体の知れない奴が喋るから怖いのか?
潔癖症には効果的だ。ただし理解してしまうと殺意しか生まれない。
猫の本当の恐怖を教えてやる!!この世を破壊して作り直すのだ!

1:匿名 2019年6月23日 18:20 | 返信

前半で終わってればよかったのに、付け足した後半が陳腐なジャパニーズホラー風でガッカリ

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