これはやばい! 鹿児島の『霧島天狗館』がディープすぎてジワる! 館長が25年以上集めたお面と謎の似顔絵…

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 2018年の2月に鹿児島県へ取材旅行をした。

 鹿児島在住の知人に霧島市にある『霧島天狗館』に連れて行ってもらった。霧島と言えば、霧島温泉郷、日当山温泉、妙見温泉と温泉がたくさんある。北上すると霧島神宮がある。霧島天狗館も温泉を中心とした観光地の中にあった。

『きりしま国際観光文化駅』と赤い文字で書いてあるのが見える。三角形の建物で、正面には赤い天狗の面が3つドーンと飾ってある。なかなかの悪趣味っぷりでワクワクする。受付に行くと、おばちゃん同士の会話を楽しんでいる。そっと、大人250円の入場料を払う。

 館内には他にお客さんはいなかった。ベンチにお茶を出してくれた。ゆっくりとしていっても良いようだ。

 店内にはズラーッと面が展示してある。

 なんでも旧霧島町長である館主が25年以上に渡って集めてきたお面が展示してあるそうだ。なんと2000以上の面がある。

 元町長、なかなかの取り憑かれっぷりだ。

 天狗館だけあって、天狗の面のコーナーが一番充実していた。大小様々な天狗の面の鼻が天を突いている。外国人が見たらエロいコーナーと勘違いするかも知らねえなと思う。

 天狗の隣は『鬼の館』だ。こちらは鬼の面が並べられていた。いかにも古くて骨董っぽい面から、最近作られたようなチープな子供向けの面まで並べられていた。

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