【警告】VR体験でガチPTSD発症、洗脳も… リアルに近づくほど強力になる“負の側面”が無視できないレベル!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 間もなくやって来る夏休みには、ぜひとも良い思い出を作りたいものだが、かけがえのない貴重な体験で得られる思い出の再現は当然ながら脳内の現象である。だとすれば、そもそもが脳内の出来事であるVR(バーチャルリアリティー)体験も“忘れられない思い出”となり得るのではないだろうか。

■VR体験が“ニセの体験”でなくなる日

 ビデオゲーム用途をはじめとするVR(バーチャルリアリティー)ヘッドセットの相次ぐ発売はいったん落ち着きを見せているが、今もなおVRコンテンツ制作やVR技術開発は着実に進められている。VR技術の進歩によって、近い将来さらに臨場感溢れる迫真のVR体験が待っていることは間違いない。

 とはいっても、しょせんは“ニセの体験”であるVR体験だが、一部の専門家は、VR体験が“ニセの体験”であり無害で他愛もないものとは言えなくなる近未来を指摘している。VR体験は今後、我々の人生を左右しかねない“リアルな体験”になるというのだ。

【警告】VR体験でガチPTSD発症、洗脳も… リアルに近づくほど強力になる負の側面が無視できないレベル!の画像1
画像は「Wikipedia」より

 宇宙開発企業のスペースX社や自動運転車を開発しているテスラモーターズなどのトップであるイーロン・マスク氏はかつて、「我々の世界がコンピュータシミュレーションではないという可能性は100万分の1に過ぎない」と発言して大きな注目を集めた。我々は誰かが作ったシミュレーション世界の中で暮らしているということのようだ。

 突拍子もないアイディアとして片付けられなくもないマスク氏の発言だが、人類が生きる世界はシミュレーションの中の出来事なのかもしれないという「シミュレーション仮説」はひと昔前の2000年代前半からすでに登場して物議を醸している。そして昨今のVR技術の進歩は、この「シミュレーション仮説」があながち“トンデモ”な見解ではないように思える事態にまできていると言えるのかもしれない。

【警告】VR体験でガチPTSD発症、洗脳も… リアルに近づくほど強力になる負の側面が無視できないレベル!の画像2
画像は「Wikipedia」より

 しかしながら、我々はこれまでにも優れた小説を読んで感銘を受けたり、映画を観て感動したり、ビデオゲームでかけがえのない瞬間を味わったりと、“ニセの体験”から貴重な経験を得てきたことも事実だ。ではVR体験の何が問題なのか? 今問題になっているのは、VR体験がトラウマ(心的外傷)を引き起こす可能性についてであるという。

コメント

1:匿名 2019年6月14日 19:28 | 返信

自分で分かってればトラウマなんてなんねぇだろ!

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。