【半グレ・アビス】港区赤坂が大阪ミナミのような過密暴力地帯に!? ミカジメ集団暴行事件で見えた“絶望の未来”

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 6月6日、警視庁は準指定暴力団“アビス”から別れたメンバー5人を暴力行為の疑いで逮捕した。

 警視庁に暴力行為の疑いで逮捕されたのは、元木一海容疑者。渡邉和樹容疑者、小畑秀治容疑者、吉岡翔太こと松田翔容疑者、柳生圭一郎容疑者の5人だ。

 捜査関係者の話によると、5人は2月2日午後11時半ごろに、東京都港区赤坂三丁目のビル前で、被害者に因縁をつけ、顔面を殴打、さらに数人で取り囲み、手足なども殴打した疑いが持たれているという。

 グループのリーダー格は元木一海容疑者とみられているほか、逮捕された全員が大阪や徳島、滋賀などの出身・在住者で東京に縁は無いという。

 警視庁は今後、赤坂でミカジメ“守り料”を集めていた暴排条例違反でも逮捕する意向だという。

 なぜ、大阪ミナミを拠点としていた“アビス”が赤坂に現れたのであろうか。

「彼らはアビスから分離したマンフットと名乗るメンバーで、去年の暮れくらいから東京に行っていましたね」(アビス元メンバー)

 東京でも有数の繁華街である赤坂に、何故土地勘のない大阪の人間がミカジメというシノギができたのであろうか。

 それは赤坂という特殊な土地柄である。

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