米国防省UFO問題を実名で証言!グアダルーペ島でUSO多発の事実も… 米ヒストリーチャンネル「UFO番組」が本格的!

 AATIPが作成したUSOホットスポット地図にも記載されているグアダルーペ島。数多くのUFO/USO情報を手に入れ、「アメリカの国防を脅かす存在」だとルイスらが警告したにも関わらず、AATIPを解散してしまったペンタゴン。

 実は、解散したのは「ペンタゴンにAATIP反対派がいたから」だということがルイスの口から明かされる。宗教に熱心な保守派の人々から「UFOやUSOは悪魔のような存在である、そんなものなど調査すべきではない」と圧力をかけられたというのだ……。

 現地時間15日、米ABC局のニュース・チーフ・アンカーがトランプ大統領に行ったインタビューが放送された。「近年、パイロットからのUFOに関する報告書が増えていることを受け、米海軍が”UFOについての報告手順書を更新”した」ことについて質問を受けた大統領は、「まぁね、私自身も報告書を読んだし、見たし、聞いたし、最近もUFOに遭遇したって報告を受けたけどね。私自身が信じるかと聞かれたら、あまり信じないって答えるね」と発言している。

『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』を視聴した人たちは、「大統領のような保守派がUFO/USO情報をなかったことにしようとしている!」と大盛り上がりしている。

 第四話は、さらに掘り下げた展開になるのか。期待したいところだ。

参考:「History」「abc news」ほか

文=堀川英里

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