ホルマリン漬けの「エイリアンの赤ん坊」映像が存在!ブラジル最大のUFO事件“オペラサオン・プラート”で捕獲か?

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画像は「UFOs at Close Sight」より引用

 そして、ブラジル空軍はオランダ大尉らをコラレスに派遣し、調査を行った。これがオペラサオン・プラートである。調査は4カ月間継続したが、怪しげな光が撮影されたほか異常はなかったと報告された……。

 作戦終了後長い間沈黙を守ったオランダ大尉だが、1997年のインタビューで遂に真実の一部を語った。オランダ大尉によると、UFOが放つ光はただ住民を傷つけるだけでなく、おもに女性の血液を吸い取っていたというのだ。

 オランダ大尉は女性の左胸に謎の刺し穴があることを確認したという。だから、住民はこの光を「チュパチュパ」と呼んでいたのだ。チュパはポルトガル語で吸うことを意味する。チュパチュパに狙われた住民は10人、男性2人、女性8人だった。

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画像は「UFOs at Close Sight」より引用

 住民らは医者の診断を受けたが、特になにも分からず、それ以上の調査はなかったそうだが、後に著名UFO研究家で物理学者のジャック・ヴァレ氏は、チュパチュパはUFOの放った光であり、住民が負った傷の状態はマイクロ波による傷と似ていると主張している。

 そして、インタビューの3カ月後、オランド大尉は謎の死を遂げる。首つり自殺だったと報じられたが、疑問点が多く、“消された”と考えるUFO研究家も多い。真実を話し過ぎる前に暗殺されたのだろうか?

 もしかしたら、その1つがホルマリン漬けのエイリアンだったのではないだろうか? とはいえ、真実を知るオランダ大尉が亡くなった今となっては、真相解明は容易ではない。アメリカだけでなく、ブラジルのUFO機密も闇が深そうだ。

参考:「Freak Lore」、ほか

編集部

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