10人に1人が臨死体験を経験していると研究で新判明! 16の質問“グレイソン臨死体験スケール”に答えてみよう!

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 事故や病気などで死にかけた人々が経験するという臨死体験の報告はたくさんあるが、その真偽や原因は未だ議論のさ中にあり、世界でどれだけの人々が臨死体験を経験しているのかすら定かではない。だが最近、興味深い調査結果が発表された。なんと、およそ10%の人々が臨死体験を経験しているというのである。

・One in 10 People Have ‘Near-Death’ Experiences (Mysterious Universe)

画像は「Getty Images」より引用

 一般の人々のおよそ10%に臨死体験の経験があると推定される——そんな驚くべき研究を6月29日〜7月2日にノルウェー・オスロで開かれたヨーロッパ神経学会で発表したのは、デンマーク・コペンハーゲン大学病院のダニエル・コンドジエラ氏らだ。彼らはネットを使って世界35カ国から1034人の一般人を調査し、臨死体験の有無などを調べた。

 臨死体験の有無を調べるのにはグレイソン臨死体験スケールという指数が使われた。これは研究に値する臨死体験か否かを客観的に判定するためのもので、簡単に説明すると下記の質問で「はい」が7つ以上だった場合、研究対象にすべき臨死体験とみなすというものである。

Q1.時間の経過が早くなったり、遅くなったりしたか?
Q2.思考のスピードが速くなったか?
Q3.過去の記憶を思い出したか?
Q4.突然全てが理解できたように感じたか?
Q5.安らかさや快さを感じたか?
Q6.喜びを感じたか?
Q7.宇宙との調和や一体感を感じたか?
Q8.眩しい光を見たり、囲まれたりしたか?
Q9.感覚がいつもより研ぎ澄まされていたか?
Q10.まるで超能力のように、遠くの出来事を知ることができたか?
Q11.未来の出来事を見たか?
Q12.自分の意識が身体から離れたように感じたか?
Q13.この世とは別の、現実ではない世界に行ったか?
Q14.神秘的な存在に出会ったり、誰のものかわからない声を聞いたりしたか?
Q15.すでに亡くなっている人や宗教上の存在に出会ったか?
Q16.これ以上行ったら戻れなくなる境界線に行ったか?

コメント

2:匿名 2019年8月4日 02:41 | 返信

同感。
「いつ(西暦何年)、誰(実験者)が、どんな人を対象(被験者)で何人に、どんな調査をしたのか」
そこら辺の情報も重要よ。
トカナの記事は、もしかすると編集の段階で意図的に大衆先導目的で改ざんされているか、単なる筆者の知識不足。
まあ、元から正しい情報を伝える気はさらさら無さそうだしね。
トカナに張り付いてると、其のうちミイラ取りがミイラというか、コメント常連のトランプ大統領みたいな「平沢進ばりの頭の良い変人」にトランスフォーメーションしそうw

あと・・・
全部の項目に当てはまる場合=ガチ臨死体験って事かw

1:匿名 2019年7月6日 17:34 | 返信

意外と少ないんだね。
40パーセント以上いると思うぞ。調べ直ししてみろ。

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