『チャイルド・プレイ』のチャッキーは実話ベースだった!? 実在する呪いの人形“ロバート”…今も被害者多数、死者も!

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チャッキー。画像は「10 Daily」より引用

 7月19日より、殺人人形“チャッキー”を描いたホラー映画『チャイルド・プレイ』のシリーズ最新作が公開される。

 殺人鬼がブードゥー教の秘術で、自分の魂を人形に移したことで殺人人形チャッキーは誕生したが、実はそのネタ元となった実話があることをご存じだろうか?

 米ウェブニュース「10 Daily」(6月15日付)を参考に、呪いの人形“ロバート”をご紹介しよう。

・「Meet Robert, The Haunted Doll That Inspired Chucky From ‘Child’s Play’」(10 Daily)

■呪いの人形ロバート

 1906年、ロバート・ユージーン・オットーという名の少年に奇妙な人形が贈られた。ロバート少年は一目でその人形を気に入り、自分の名前をつけて、母親にこう言った。「今から僕のことはジーンと呼んで。だってロバートがそう言うから」。

 ジーン(ロバート少年)のことをよく知るコリ・コンヴェルティト氏によると、彼らは「不健康な関係」を結んでいたという。

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大人になったジーン。画像は「10 Daily」より引用

「ジーンはその人形をどこにでも持っていきました。彼は人形が生きていて、まるでそれが自分であるかのように、1人称を使って話していました」(ヴェルティト氏)

 それから奇妙な出来事が起こるようになった。家具がひとりでに倒れたり、おもちゃが引き裂かれたりするようになったのだ。そしてある日、両親はジーンがベッドの上で恐怖に怯えている姿を目撃する。一体何があったのか問い詰めると、彼は「ロバートがやった」と答えたという。

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