「牛に”穴を開けて”謎の実験」欧州最大の動物研究センターの研究がヤバいと炎上! 巨大鳥や重病ブタも… 動物愛護団体が非難

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 動物権利活動家たちは、ヨーロッパ最大の動物研究センターで、牛の腹部に穴が開けられ、「窓」が付いている映像を見て激怒している――。

「牛に穴を開けて謎の実験」欧州最大の動物研究センターの研究がヤバいと炎上! 巨大鳥や重病ブタも… 動物愛護団体が非難の画像1
映像には1人の男が牛の胃に手を入れている様子が示されている 「The Sun」の記事より


■腹部に穴を開けられた畜牛

 問題の映像は、今年2月から5月の間にフランスで撮影されたもので、男性が牛の胃の中に腕を丸ごと入れている。

 動物権利団体「L214」は、フランスで撮影されたこの写真に基づき、今週当局に動物虐待に対する苦情を申し立てた。この写真は、L214のスポークスパーソン、バーバラ・ボイヤー氏宛てに、その施設で働く内部告発者から、牛に対する虐待を警告するために送られてきたものだという。

 調査によると、この映像はフランス北西部のサルトにあるフランス農業産業法人「Avril Group」の傘下企業「Sanders」社が所有する施設で撮影されたものだ。この施設は、民間としてはヨーロッパ有数の動物栄養研究およびイノベーションセンターとして知られている。

「牛に穴を開けて謎の実験」欧州最大の動物研究センターの研究がヤバいと炎上! 巨大鳥や重病ブタも… 動物愛護団体が非難の画像2
別の牛も同様の処置がなされている 「The Sun」の記事より

 この動物権利団体L214とともに、フランスのテレビ番組「Nagui Fam」もまた、動物虐待と主張して、この処置を中止するよう求めている。

コメント

6:匿名 2019年8月31日 18:12 | 返信

父親のお腹にある胃瘻に似てるな…

5:匿名 2019年7月13日 11:17 | 返信

ただの家畜なのになにムキになってんだかw

4:匿名 2019年7月13日 06:01 | 返信

これで虐待と言うなら解体して食べるのも虐待かw

3:匿名 2019年7月12日 20:21 | 返信

鳥の呼吸器が解剖でも良くわからず生きた鳥にシリコンを注入してやっとわかったという

2:匿名 2019年7月12日 19:57 | 返信

そのうち“人間を使って”やるようになるだろう。
昔子供の頬に穴を開けて唾液の実験をしたように。
そういう様子を見たニーチェが神は死んだと言ったんだよね。
神などもうとうに死んでいるのだ。決して生き返ることなどない。

1:匿名 2019年7月12日 18:41 | 返信

これをよしとする奴は同じこと自分がされたらいいと思うよ。
相手の痛みを自分に置き換えて考えられない人間や動物や子供や老人を虐待するやつは悪魔。

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