今年最高の「UFO目撃&激写」ニュース! 米住民がUFOを一斉目撃、複数カメラで激写される!「4つの光点が…」

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 米オハイオ州シンシナティ周辺で、多数の人々がUFOを目撃するという事件が発生した。突如空に5つの光が現れて消えていく様子は、複数のカメラによって捉えられた。英「Daily Star」(8月5日付)をはじめとする大手紙が驚きのニュースを伝えている。

Mass UFO sightings reported over Cincinnati as mystery lights filmed vanishing from sight (Daily Star)

今年最高の「UFO目撃&激写」ニュース! 米住民がUFOを一斉目撃、複数カメラで激写される!「4つの光点が…」の画像1
画像は「Daily Star」より引用

 事件が起きたのは今年8月3日のこと。YouTubeに動画をアップしたアカウントの一つ、「Boyhood_bio」の説明によると、午後9時20分ごろ、突如空に4つの光点が次々と現れ、少し後に順々に姿を消し、再び現れることを繰り返したという。4つの光点とは少し離れた上空にも同じような光があり、撮影者以外にも多数の人々がこの不思議な光を同時に目撃していた。

 別のアングルから撮影された動画もアップされている。「cooki3z171」は先ほどの動画より遠くの開けた場所から撮影されたため、並んだ4つの光と少し離れた位置にある光の位置関係をよりわかりやすく捉えている。4つの光がすーっと消えて、その後に離れた場所の光も明滅して消えている。撮影者によれば飛行機などの音はしなかったとのことだ。

 人気陰謀論系YouTuber「MrMBB333」もこの事件を取り上げており、ライナとアンジーという目撃者が撮影した動画を紹介している。

(シンシナティの動画は4:40頃から)

 8月3日のシンシナティは晴れていて、日没は20時48分だった。UFOが現れた時はまだ空が完全に暗くなっておらず、もし謎の光の正体が飛行機ならばその全体像が見えたはずだという。

 シンシナティ周辺では夏のイベントなどが開かれており、花火ではないかとの意見もある。だが現場で花火の音を聞いた者はいない。また、もう一つの可能性としてドローンではないかとも言われているが、すーっと消える説明にはあたらず、その正体は今の所わかっていない。

 シンシナティでは過去にも同様のUFO事件が起きているが、いずれも未解決とされたまま放置されているのが現状だ。今回の事件も黙殺され、闇に葬られてしまうのか……。

参考:「Daily Star」ほか

編集部

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