心霊調査のプロ・新耳袋Gメンが暴露した「気が狂うほど恐ろしい心霊スポット2つ」! ガチ怪奇現象が多発か!

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「新耳Gメン」と呼ばれる中年の男たちが、心霊スポットに体当たりの殴り込みをかける人気心霊ドキュメンタリーのシリーズ最新作、『怪談新耳袋Gメン 密林編』が8月7日にキングレコードよりDVDで発売された。

心霊調査のプロ・新耳袋Gメンが暴露した「気が狂うほど恐ろしい心霊スポット2つ」! ガチ怪奇現象が多発か!の画像1
(C)2019怪談新耳袋製作委員会 BS-TBS/キングレコード

「別冊映画秘宝」誌の編集長・田野辺尚人をキャップに、映像制作会社シャイカー社長・後藤剛、同シリーズのプロデューサーであるキングレコードの山口幸彦、本作の監督・谷口恒平、そして日本人形の“はち”という異色のメンバーが、東京都内の霊園や静岡県の湖畔など関東地方に実在する激ヤバ密林地帯に潜入! これまで『復活編』『冒険編』の監督を務めてきた佐藤周が脱退(!?)し、新耳Gメン存続の危機に立ち上がった新人監督の谷口。しかし、そんな彼に容赦なく心霊現象は襲い掛かる。さらに、キャップの田野辺がなんと入院してしまう! さまざまな試練が立ちはだかるなか、果たして新耳Gメンは本物の幽霊を撮れるのだろうか……!?

 今回トカナでは、新作リリースを記念して突撃取材を敢行。新耳Gメンから田野辺氏と山口氏にお話をうかがった。

■怖すぎる現場の裏話

山口幸彦氏(以下、山口)  突然ですが以前、仲の良い中国人の女性から「赤いドレスの男の子」という話を聞きました。13歳の中国人少年が赤いドレスを着た状態で遺体となって発見されたんですが、未解決事件なんです。カルトの儀式で殺害されたとか、少年の性癖が招いた事故死とか、いろいろな憶測を呼んでいて都市伝説的な要素もある不思議な事件なのです。

 僕は面白いなと思っていろいろと調べたのですが、日本でこの事件を紹介しているのは唯一、トカナさんだけだったんです。日本のメディアがどこも扱っていない話が載っているトカナさんはすごいなぁと思いました。

――ありがとうございます。やはり、不気味なものに対して「怖いけど見たい、知りたい」という好奇心を抱いている人は多いのだと思います。「新耳袋Gメン」でも、殺人などの陰惨な事件が起きた場所に突撃することが多いですよね。

心霊調査のプロ・新耳袋Gメンが暴露した「気が狂うほど恐ろしい心霊スポット2つ」! ガチ怪奇現象が多発か!の画像2
左:山口幸彦氏、右:田野辺尚人氏(撮影=白神じゅりこ)

山口  そういった場所に行くことは多いですね。禍々しい出来事のほうが噂になりやすく、(現場が)心霊スポットになりやすいんでしょう。『冒険編』では、田野辺さんが撮影中に崖から転落してしまうシーンがあるのですが、そこは3年前に美人姉妹が殺害されてトランクに詰めて遺棄された峠でした。

――田野辺さんが転落する場面ですが、申し訳ないのですが爆笑してしまいました。「うわーーーっ!」と叫びながら画面いっぱいに田野辺さんの驚いた顔が映し出されつつ、ザザザーッ! と転落している音がなぜか妙に面白かったのです。

山口  あはは! 我々も「(田野辺さんが)帰って来ないなあ?」と思って気にしていたんですけど、面倒くさいからちょっと待っていよう、となったんです。田野辺さんは杖をついていて歩くのが遅いから時間がかかっているのだろうと思って。でも、まさかあんな惨劇が起きているとは…… とはいえ、面白かったですね。

――幽霊に愛の告白をしてみたり、無縁仏の墓にちょっかいをかけたり、一見するとバカバカしく思えそうな(幽霊を呼び出すための)実験を大の大人たちが大真面目にやっているのがすごく面白いです。でも、だからといって笑える要素だけではなく、皆さんの恐怖も伝わってきますし、ガチの怪奇現象も起きたりするのでゾッとします。その笑いと恐怖のバランスが「新耳袋Gメン」の魅力だと感じます。

山口  笑わせようとは思ってないんですけれどね。

田野辺尚人氏(以下、田野辺)  現場は全然、笑わないんですよ。必死なんです。

山口  でも、まあやっぱり怖いのですよ。しかも1人で心霊スポットまで行かないといけないじゃないですか。あれがキツいですね。少しでも怖くないように、ギャグは言っていますけど。

コメント

2:匿名 2019年8月21日 00:15 | 返信

僕が住んでいた田舎では戦後世代は結構な数の人が心霊体験あります。(僕が直接会った人で70人程度、90年代の市人口2万人程度)
昔はここにもホタルがいたんだよ。と同じ感じで
昔は火の玉がよく飛んでたんだよ。と仰います。
あまりにも自然に、それも少し寂しそうに言う姿に、ちょっと『世界』を垣間見る感覚に陥りました。
言い悪いや貧しい豊か幻覚や内部表現、そのような説明を必要としない『世界が在った。』で十分な感覚です。
今では話を聞いた人達も健在かどうか。
懐かしいなぁ。

1:匿名 2019年8月20日 01:29 | 返信

ギンティいた時のがマジで面白かったな

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