【実録都市伝説】京都大学に封印された「人喰い」地蔵の怪! 発見者一族全員死亡、大学関係者も次々と怪死…猟奇事件とのヤバい関係も!?

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画像は「getty images」より引用

 

 千年の都、京都。若者と観光客、訪日外国人で賑わう華やかな古都。しかし、夏の風物詩「地蔵盆」に恐怖が潜んでいる。幽霊目撃の噂、惨劇の事実、歴史的経緯、宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲから調査報告が届いた。

 

――読者からの幽霊目撃談の調査ですが。

(神ノ國ヲ)今回の目撃談は「出る」場所で有名な「光華寮」ではありませんでした。ちなみに光華寮は、元々、戦前の京都大学所有の中国人留学生向けの寮で、のちに台湾が購入して国際問題にもなった、廃墟マニアには有名な建物です。私も、夜に横を歩いて謎の奇妙な叫び声を聞いたことがあります。

 今回の目撃談は2015年頃です。京大構内・中央図書館付近で「深夜、地蔵を持っている男が立っていた」「男が持っているものをよく見たら女の人の首だった」というんです。すぐに一つの事件を思い出しました。

画像は「getty images」より引用

 

 戦後まもない昭和二十六年(1951)の春の事件です。京大の心理学科の卒業生で無職の男性が母親を殺しました。凄惨な事件で、母親の頭部を仏像で殴打して殺害し、竹でつくった棒を何本も刺して脳をえぐり、構内で全裸の死体を縄で引きずっているところを逮捕された。男性は小説家になろうと思い詰めるあまり心を病んだのでしょう。母親には就職先が出来たと呼び出して殺害し、意味不明な供述を繰り返してのちに東京拘置所内で自殺しています。

 2015年の目撃例は、おそらく、この男の霊が出たのでしょう。男が持っていたのは、仏像に見えた地蔵、または母親の首だと考えられる。ほかにも報道されていない飛び降り自殺など、京大には恐ろしい噂が絶えませんね。

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