ロシアンルーレットで美人女性警官(24)が死亡! 参加者も大後悔… 羽目を外しすぎた酔っ払い

 2019年1月、米ミズーリ州セントルイス警察の女性警官が、同僚警官との“危険すぎる遊び”の末に命を落すという悲惨な事件が発生した。

 事件があったのは1月24日午前1時頃。その日、本来であれば夜勤で午後11時から午前7時まで地域をパトロールしているはずの警官ナサニエル・ヘンドレン(当時29歳)は、同僚の警官パトリック・リオーダンと共に自分のアパートで酒を飲んでいた。

 そのアパートに、被害者となる女性警官キャトリン・アリックス(当時24)がやって来た。

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キャトリン・アリックスと事件の起きたアパート。画像は「RFT」より引用

 アリックスはその日は非番で、事件の起きる1時間程前の真夜中にヘンドレンのアパートにやって来たという。のちにヘンドレンが語ったところによると、アリックスは既婚者でありながらヘンドレンとも深い仲になっており、いずれ2人は同棲する予定だったそうだ。

 同席していたリオーダンによると、ヘンドレンとアリックスは酒を飲んでいた。後の捜査で警察は、部屋中に転がるビールの空き缶やテーブルの上のドラッグらしい白い粉を発見している。

 しばらくしてヘンドレンが、自らが所有する回転式拳銃を持ち出した。既にこめられていた弾を全て抜き、一発だけを銃に戻してシリンダーを回転させ、壁に向かって初めの引き金を引いた。銃は不発で、次はアリックスが銃を取り、ヘンドレンに向かって引き金を引いた。その時も不発だった。

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