旅客機の乗客が「墜落中のUFO」の尋常じゃない噴煙と”ダイヤモンド型の機体”を激撮!=メキシコ

超超衝撃UFO! 旅客機の乗客が「墜落中のUFO」の尋常じゃない噴煙とダイヤモンド型の機体を激撮!=メキシコの画像1

 メキシコの空にこれまで見たことがない奇妙なUFOが出現した。

 台湾在住の著名UFO研究家スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「UFO Sightings Daily」によると、メキシコ某所にそのUFOが出没したのは今年8月のこと。近くを飛行していた旅客機から撮影された映像が話題になっているという。

 尋常ではない量の煙を発しながら地上に向かって斜め下に移動しているこの物体。一瞬、隕石のように見えるが、それにしてはスピード感がない。YouTubeのコメント欄には飛行機だとする意見もあるが、こんな大量の煙を発する飛行機が存在するとも思えない……。

 では、一体何なのか? ウェアリング氏の推理は明快だ。

「地球大気に突入したUFOか隕石、この2つの可能性がありますが、隕石にしては遅すぎるように見えます。これはUFOです。煙の中に隠れています。先端部分に一部が見えてしまっています。キラキラ反射してるでしょう」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏はこのUFOが煙をまとっている理由も説明している。

「旅客機から隠れようとして、機体の周囲に雲を発生させたのです。ただあまりにも急だったため、機体の一部が露出してしまったのです」(同)

 さらに、映像に映っているUFOは1機ではないとも。

「白いダイヤモンド型のUFOが、雲に包まれた黒く大きなUFOの上を飛んでいます。見えますか? UFOは2機映っているのですよ! ダイヤモンド型UFOが大きいUFOを誘導しているのです」(同)

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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 映像にはこのUFOの行く先までは収められていない。一体どこに向かっていったのか?

 可能性の1つとして考えられるのが火山だ。トカナで何度も報じているように、中南米はUFO多発地域として名を馳せている。特にメキシコは世界中のUFO研究家にとってのメッカであり、これまでにも正体不明の発光体が数多く目撃されているのだ。中でも、メキシコの首都メキシコシティの南東約60kmの位置にそびえる活火山・ポポカテペトル山はUFOの目撃情報が特に多いことで有名である。もちろん、ポポカテペトル山以外の火山でもUFOは頻繁に目撃されている。

 なぜ火山なのか? それは火口から5~6km地下にUFOの地下基地があるからだとウェアリング氏は指摘している。また、火山が膨大なプラズマがUFOの動力源になっているという話もある。

 人間がおいそれと近づけない火山を地下基地への入り口にするとは宇宙人もなかなか考えたものだ。彼らの本拠地が人間に見られる可能性が限りなくゼロに近い。メキシコでは今後も無数のUFOが目撃されることだろう。彼らの目的は一体何なのか? 興味は尽きない。

参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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