トランプ大統領がモスマンに関心を示していると判明! 911前にもモスマン出現、新たなテロや戦争の予兆か?
■モスマンの呪い

ポイント・プレザントでは町おこしの格好のネタになっているモスマンであるが、実はその呪いは今も健在であり、様々な大事件の直前にモスマンらしき姿が目撃されている。
最も有名なのは、2001年9月11日に米ニューヨークで起きた同時多発テロのケースだろう。世界貿易センタービルが攻撃された直後に撮影された写真の中に、モスマンと思われる巨大な翼の生えた生物が写り込んでいたというのである。また、1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故が起こる前、原発作業員5人が空を飛ぶ巨大な黒い鳥のような生物を目撃したという証言もある。
今回、トランプ大統領が今回モスマン・フェスティバルに興味を示したことそれ自体が不吉であり、近いうちに新たなテロや災害、事故などが起こる予兆ではないかと考える向きもある。あるいは、これから起きる何かをモスマンという形で暗示しているのではないか……そんな憶測すら存在する。次にモスマンが現れるとしたらそれは一体どこなのか? 我々にそれを知るすべはない。
参考:「Coast to Coast」、「Insider」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 5「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 5:UAPの内部に生命体は乗れるのか?―極限環境と「静かな部屋」の必要...
2026.09.27 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 4「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 4:UAPを構成する未知の材料とは?―プラズマ・メタマテリアル・高次元...
2026.09.26 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊トランプ大統領がモスマンに関心を示していると判明! 911前にもモスマン出現、新たなテロや戦争の予兆か?のページです。Twitter、米国、モスマン、ドナルド・トランプ大統領、ポイント・プレザントなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで


