閲覧注意の「人面ヤギ(老人と小学生のハーフ顔)」も取材!「アフリカで最もデンジャラスな街」ラゴスの実情をレポート!

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アフリカで最もデンジャラスな街「ラゴス」

 ナイジェリアから衝撃的なメールが届いた。

「おい、TARO、TARO。大変だ。人間の顔を持つヤギがいるんだ。こういうの人面ヤギって言うんだよな!?」

 ラゴス在住のビジネスマン O・ウスンラ氏が送ってくれた写真には、見たこともないようなヤギが映っていた。顎が前に突き出していて、小学生を思わせる“髪の毛”のようなものが生えている。老人と小学生を足して2で割ったような感じだ。

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人面ヤギ

 ウスンラ氏が言うには、この人面ヤギは、ナイジェリア最大の都市であるラゴスの街角で、とある男性が“発見”したという。この話は、SNSを通じてまたたく間に広まると、数多くの人たちが「捜索」を始めた。

 ラゴスという街は、コンゴ民主共和国の首都であるキンシャサとともに「アフリカで最もデンジャラスな街」と呼ばれている都市だ。金になるものには、誰でもすぐに反応する。銃もはびこっていて、毎日どこかで人が殺されている。このヤギは、商売のネタになってしまった。

「普通、雄のヤギなんかは、子供を産まないので安値で売買されています。でも、このヤギについては、その数十倍の値段がついたみたいですよ。見世物か何かにして金を稼ごうとした人たちが奪い合いを始めたらしいのです。どうしようとしたのでしょうかね? 最後は、結局、何者かが強奪したようですね。そんなことから、売主にお金が入ったかどうかは分かりません。やはり酷いことになってしまったんですね。ラゴスには、まともな仕事なんかありません。一流企業で働いているビジネスマンからその辺のやさぐれものまで金のためなら何でもします。殺人なんか日常茶飯事です」(ラゴス在住のビジネスマン O・ウスンラ氏)

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