閲覧注意の「人面ヤギ(老人と小学生のハーフ顔)」も取材!「アフリカで最もデンジャラスな街」ラゴスの実情をレポート!

閲覧注意の「人面ヤギ(老人と小学生のハーフ顔)」も取材!「アフリカで最もデンジャラスな街」ラゴスの実情をレポート!の画像3
ヤギ肉料理(?)

 外国人がラゴスの街を歩くのは、大変な危険を伴う。ハイヤーキラーと呼ばれる“プロの殺し屋”が街中にいる。彼らは、血も涙もない。依頼者から金をもらえば、誰でも殺す。武装強盗も各地区にいる。彼らに奇襲されたら、金品はすべて奪われてしまう。警察は最悪だ。職務質問をするときに「通行料」や「ビール代」を要求する。各国の大使館員や商社マンたちは、いつもピリピリしながら生活している。

 日本では、今から20年以上前、人間の目鼻立ちに似た模様を持った人面魚が“発見”されたことがある。すると、「人面○ブーム」が湧き起こった。人面魚は、山形県鶴岡市にある善宝寺にいたもので、写真週刊誌の『フライデー』が始めてそれをスクープしたとされている。その後、日本各地で人面猿や人面豚などが“発見”されると、連日のようにテレビのワイドショーが取り上げた。

 それからしばらくして「人面○ブーム」は、収束を迎えたが、西アフリカのナイジェリアで人面ヤギが“発見”されたことで、今度は、現地で「人面○ブーム」が巻き起こるかも知れない。

文=小倉門司太郎

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ