人が変わったカニエ・ウェスト「“彼ら”によるマインドコントロール」を暴露! 宗教音楽と過激陰謀論の伝道師に… 真の目的は!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

「今後の音楽活動はゴスペルだけである」と表明してファンを驚かせている人気ラッパーのカニエ・ウェストが先日、ソルトレイクシティで開催されたイベントに出演し、痛烈なメディア批判を繰り広げていたようだ。

■「SNSは“マインドコントローラー”」

 人気ラッパーのカニエ・ウェストは今年に入ってからゴスペルラップグループ「サンデーサービス(Sunday Service)」を結成して自宅の庭や全米各地の教会で宗教的な音楽活動を行っている。

 一説では自身で教会を設立し、キリスト教系の宗教団体を創設するともいわれているカニエだが、先日、ユタ州ソルトレイクシティで行われた宗教イベントでは、壇上に立ったカニエが“説教”を行い、痛烈なソーシャルメディア批判を繰り出している。SNSは人心操作のツールであるというのだ。

 10月5日、ユタ州ソルトレイクシティにある大型ショッピングモール「ゲートウェイ」の敷地内はちょっとした野外コンサート会場と化した。人気ラッパ―のカニエ・ウェストが姿を現すというウワサが流れ、1万人近い人々がどこからともなく集まってきたのである。

「Deseret News」の記事より

 ちなみに当日、この付近でモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の半年に一度の大規模な総会が開催され、街には多くのモルモン教徒が集結していた。

 そして午後1時半過ぎに人々の歓声に包まれてついに白いトレーナーに身を包んだカニエ・ウェストが登場。壇上に上がりマイクを手にしたカニエだが、歌声を披露する前に人々に向かってソーシャルメディアを手厳しく批判したのだ。

「Info Wars」の記事より

「インターネット上のコメントを読んではいけない!」と叫ぶカニエ。

「ソーシャルメディアは、あなたの考えをスローダウンするように設計されています……彼らはあなたの思考を遅くし、あなたをコントロールしたいのです」(カニエ・ウェスト)

 そしてこの後もカニエはソーシャルメディアは“マインドコントローラー”であると断罪し、人々の喝采を得ている。SNSは“人心操作”の道具であるというカニエのSNS批判に耳を傾ける人々は多かったようだ。

コメント

1:匿名 2019年10月21日 10:00 | 返信

反リベラル運動は熱心なキリスト教徒が主体になってるのに何故か日本では逆に認識されている

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。